DXR165の備忘録

自分用の備忘録です。

Access フォームのコマンドボタン  

コマンドボタン ウィザードで作成
フォームに貼り付けるコマンドボタンに基本的な動作を簡単に登録できる方法がウィザードによる作成です。

Access 2003 の場合、実際に作成されるのはコマンドボタンのクリック時のイベントプロシージャで、AccessがVBAのコードを自動生成します。

Access 2007 以降の場合はコマンドボタンのクリック時の埋め込みマクロとして生成されます。この埋め込みマクロはナビゲーションウィンドウにオブジェクトとして表示されません。


自前で作る場合の例

フォームを開く
Private Sub コマンド1_Click()
On Error GoTo Err_LABEL

DoCmd.OpenForm "F_Shain"

Exit_LABEL:
Exit Sub

Err_LABEL:
MsgBox (Err.Number & "," & Err.Description)
Resume Exit_LABEL

End Sub


メニュー画面を閉じ、Accessを終了
Private Sub コマンド3_Click()
On Error GoTo Err_LABEL

DoCmd.Close
DoCmd.Quit

Exit_LABEL:
Exit Sub

Err_LABEL:
MsgBox (Err.Number & "," & Err.Description)
Resume Exit_LABEL

End Sub

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