DXR165の備忘録

自分用の備忘録です。

Access テーブルの結合  

リレーションシップでのテーブルの結合
データベース作成時にテーブルを定義したあとで、データを入力する前に定義しておく。
結合の参照整合性はクエリでは定義できず、リレーションシップでしか定義できない。(注1)

(注1)
SQLを使えば、クエリでも参照整合性を定義できます。

ALTER TABLE
売上
ADD CONSTRAINT
売上の整合性1
FOREIGN KEY(
社員コード
)
REFERENCES
社員(
社員コード
)
;


クエリでのテーブルの結合
リレーションシップで定義されていれば、自動的に結合されている。
リレーションシップで定義されていない結合でそのクエリだけで結合したい場合はクエリで結合を定義する。

テーブルの結合の種類
リレーションシップで結合を定義すると結合の種類は内部結合(規定値)になります。通常は内部結合でOKです。
データ活用などで蓄積したデータをいろんな角度で見たいときにクエリで外部結合を使います。
結合の種類の設定は結合プロパティで設定します。

備考
結合するフィールドのデータ型が数値型の場合(Access 2010で検証)で調べた範囲では

リレーションシップのテーブル結合で参照整合性を定義する場合、結合するフィールドのデータ型とフィールドサイズが同じでないといけません。
リレーションシップのテーブル結合で参照整合性なしで結合する場合は、以下の組み合わせでは結合するフィールドのサイズが違っていてもだいじょうぶのようです。

長整数型 -- 倍精度浮動小数点型
長整数型 -- 単精度浮動小数点型
倍精度浮動小数点型  --  単精度浮動小数点型
※注意 すべてのサイズの組み合わせを検証した結果ではなく、少なくとも上記の組み合わせでの結果ということです。

クエリでのテーブルの結合で以下の組み合わせでは、結合するフィールドのサイズが違っていてもだいじょうぶのようです。

長整数型 -- 倍精度浮動小数点型
長整数型 -- 単精度浮動小数点型
倍精度浮動小数点型 -- 単精度浮動小数点型
※注意 すべてのサイズの組み合わせを検証した結果ではなく、少なくとも上記の組み合わせでの結果ということです。

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