DXR165の備忘録

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Windows OS メモリ管理 調査メモ  

ただいま工事中!
最終更新日:2014/04/14

プロセスが動作するためには、プロセスを構成するプログラムコードやデータ、ヒープ、スタックなどがあらかじめメモリ上に適切にロードされていなければならない。


ページフォルト

Windowsでも利用している仮想記憶システム

OS用語で「ワーキングセット」
プロセス全体の中から、「最もよく使われそうな部分」を何らかの方法で選んでメモリ上へロードしておく。

Windows OSでは、プロセスを構成するコードやデータ、スタックなどのうち、実メモリ上に載っている部分を全部まとめて「ワーキングセット」と言い、そのサイズのことを「ワーキングセットサイズ」と呼んでいる。そして、プロセス全体を指して「コミットサイズ」と呼ぶ。正確には、プロセスの仮想アドレス空間のうち、ページを割り当てた部分のサイズをコミットサイズと呼ぶ。

出典
@IT > Windows Server Insider > 第4回 メモリ管理:Windows OS入門
Windows OS入門:
第4回 メモリ管理
2014年12月24日 19時03分 公開
[打越浩幸,デジタルアドバンテージ]
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1412/24/news146.html

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category: PC-全般

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