DXR165の備忘録

自分用の備忘録です。

WD SSD Dashboardの使い勝手  

!!注意!!
ここで紹介する機能はSSDのデータを完全に削除する強力なものです。また、状況によりSSDを破壊する可能性もあるようです。実行の際は自己責任でお願いします。



WD SSD Dashboardの使い勝手

バージョン 2.2.0.1(2017/09/24現在最新)を先日購入したWD BLUE 3D NAND SATA SSDで使用してみました。WD BLUE 3D NAND SATA SSD購入記の記事はこちら

そのユーザー・インターフェイスを見て明らかなように実態はSanDisk SSD Dashbordと同じです。違いはWD製DashboardはWD製SSDのみ対象、また同じく、SanDisk製DashboardはSanDisk製SSDのみ対象です。

スッキリとしたデザインでどこにどんな機能があるのかがすぐにわかり使いやすいと思います。また、機能も豊富な方です。SecureErase用のUSB起動ドライブを作成する機能があるのでとても助かります。

WD BLUE 3D NAND SATA SSDを今度はシステムドライブでベンチをとるため、このUSB起動ドライブによりWD BLUE 3D NAND SATA SSDをSecureEraseしてみます。

手順
ツールのErase Drive タブを選択し、Sanitize の「USB起動ディスク ボタンを作成」をクリックする。
作成したUSB起動ディスクをWD BLUE 3D NAND SATA SSDを装着してあるPCに挿す。
PCを再起動し、起動ドライブ選択画面(ASUSU製マザーボードはPOST時にF8キーを連打)を出しUSB起動ディスクを選択する。
選択画面で、USB起動ディスクの名称の頭にUEFI:とついているものついていないものと2つあるときはついていない方を選択する。
なぜか、このUSB起動ディスクはUEFIブートすると起動に失敗します。そのため、MBRブートします。UEFI BIOSがUEFIブートのみサポートする設定になっている場合はその設定をレガシブート設定に変える必要があります。



USB起動ディスク起動後の画面(中身はLinuxのようです)
IMG_20170924_094053.jpg


対象のドライブをよく確認してEnterキーを押下
IMG_20170924_094133.jpg


Sanitizeが始まります。進捗状況を示すグラフが表示されます。
IMG_20170924_094216.jpg


Sanitize終了。250GBモデルで30秒もかかりませんでした。
IMG_20170924_094241.jpg


あとは、TABキーを押下し、Exitを選択しEnterキーを押下しPCをシャットダウン。


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