DXR165の備忘録

自分用の備忘録です。

UEFI Shell USBメモリからの起動方法  

UEFI SHELL USBメモリからの起動方法は通常、UEFI BIOSセットアップユーティリティーの"Launch EFI Shell from filesystem device"から起動します。その他のより簡易な方法としてつぎの方法があります。

Windows PCでの例
USBメモリをFAT32でフォーマットする。
\EFI\BOOTのディレクトリを作成する。
その配下にEFI Shell バイナリをBootx64.efiにリネームし配置する。

作成したUSBメモリをPCに挿入する。このとき、必要のないUSBメモリはPCから外す。該当USBメモリを選択肢から特定しやすくするためです。
BIOSをリブートし、ブートドライブ選択キー(ASUS マザーボードの場合はF8キー)を連打する。
ブートドライブ選択肢のなかの該当USBドライブを選択する。このとき、作成したUSBメモリの選択肢にUEFI:と表示があるものとないものがある場合は、UEFI:の表示がある方を選択し実行する。

Windows Boot Manager(ドライブ名)
UEFI: Jetfrashusb 8GB Patition 1  <- これを選択
Jetfrashusb 8GB Patition 1 

UEFI Shellが起動する。
作業が終了したら、Resetコマンドでリブートさせる。
注)Exitコマンドよりシェルを終了すると次位のドライブより起動してしまうようです。

原理
UEFI 仕様ではUSBドライブに限り、UEFIブートでは\EFI\BOOT\Bootx64.efiをデフォルトで実行するようです。


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