DXR165の備忘録

自分用の備忘録です。

夏磯開幕です!  

あゆ釣りが解禁になると磯釣り師は暑さを逃れ、川へ釣りに行くようになるそうです。そうすると、磯釣りに行く人は少なくなります。寒グレシーズンと違い、渡船屋ものんびりとしています。そうです、この時期こそ、磯釣りを十分に堪能できる絶好の時期なのです。ただし、灼熱地獄を除けば!
下の写真は三重県尾鷲の沖磯の一つ、沢崎の寺島向きです。


夏磯ハウツー


夏磯なら半夜がオススメ
紀伊半島の東部(紀東)にある渡船屋ではだいたい5月から8月ぐらいまでの間半夜釣りが可能です。昼前後から出船し、日没前まで釣りができます。磯で午後からの釣りになりますので、睡眠も十分とれて体も楽ですし、午後になると海風が入り暑さも多少和らぎます。

夏磯必須アイテム(DXR165スタイル)
・水分…何はともあれ、これがないと命にかかわります。半夜の場合私は500ml入りペットボトルのお茶を3本持っていきます。2リットルのを1本でいいように思いますが、これでは1度開封してしまうと中身が傷みやすいですし、かさばって収納場所の確保が難しいためです。

・長袖シャツ
半袖に比べ熱いように思いますが、腕への日焼けダメージが少ない。釣りの後が楽。釣り用のジップアップシャツがおすすめです。

・バスタオル
なにに使うかといいますと、そうです。磯で昼寝をするためです。なんでと思われるかもわかりません。その理由は次の通りです。釣りは安全第一でなければなりません。いくら好きなことでも、命を落としたり、けがをしたりしては元も子もありません。基本的には季節問わず言えることですが、釣りをしていてちょっとしんどいなと思ったら、思い切って昼寝をします。釣りをする時間が少なくなりもったいないですが、集中力がなくなると、磯場では非常に危険です。ちょっと立ち眩みがして、足元がふらつくだけで落水するかまたは磯のするどい岩に激突します。そうならないために、疲れたと思ったら、昼寝をします。10分ぐらいの短時間でもそれをすると頭と体がスッキリします。特に夏場は高温と日差しのために、体力の消耗が激しく、集中力が続きません。次に具体的な磯場での昼寝の仕方です。磯はとがった岩が至る所にあります。できるだけ平坦なところにバスタオルをしいて寝ます。このとき、可能な限り海面から高い場所にし、寝ているときにもいつでも海(波)の方をパッと見れる状態にしてください。また、ライフジャケットと磯靴は必ず装着したままにしてください。バスタオルは2枚あると理想的です。もう一枚は日よけ用に顔から上半身にかけます。


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