DXR165の備忘録

自分用の備忘録です。

Intel SSD 600p 購入しました。その1  

Intel SSD 600p はおインテル様ブランドで発売されたコンシュマー・メインストリーム向けSSDの新製品です。

ようやく、大御所のおインテル様もM.2 PCIe NVMe SSD を発売されましたので、さっそく256GBモデルを購入しました。

主な特長はM.2スロットタイプで 、
インターフェイスに PCIe Gen 3.0 x 4 を採用し、
コマンドプロトコルはNVMe仕様
になっている点でしょう。
そして、注目はインテルブランドで初めて3D NANDを持ってきたことでしょう。生産技術の難易度が高く、歩留まりが悪い3D NANDですが、Intel-Micron 連合はその量産のメドがついたのでしょうか? また、その3D NANDですが、MLCではなくTLCを持ってきました。これも大きな意味がありそうです。

昨年ブレークした同社のSSD 750 は PCIe Gen 3.0 x 4 NVMe でしたが、PCIe スロットタイプでハイエンド向け製品でした。しかし、600p は性能は幾分落として、メインストリーム向けとして、PCIe NVMeをM.2スロットタイプで導入してきました。ここで、ポイントなのが、600pには2.5インチ形状はないことです。PCIe なので、当然といえばそうなのですが、M.2スロットがないマザーボードはM.2→PCIe アダプターなどが必要になってきます。
  

それでは製品を開封していきましょう!


2016年春に発売された同社SSD 540s から製品パッケージのデザインはCPUと同じような(以下の写真参照)になりました。ちなみに、SSD 540s のパッケージ表記は「SSD 5」となっています。
IMG_20160916_155345.jpg 




パッケージ裏にはIntel SSD 製品ラインナップが記載されています。
IMG_20160918_000407.jpg 


これによりますと、6 SERIES は 5 SERIES よりちょっとランクが上になっていますが、現在のところ、製品価格差はあまりないようです。



製品写真アップ

2.5インチタイプの箱よりも小さいようです。
IMG_20160916_155644.jpg 


簡単なマニュアルがついていますが、ほとんど役に立ちません。データ移行ソフト・SSD TOOLBOXの紹介やドライバの案内などは記載されていませんでした。本体は透明なプラケースに入っています。
img_hontai.jpg 


SM951と比べてみました。
IMG_sm_600p.jpg 


基盤を見ておわかりのように、インテルブランド製品ですが、コントローラはSM製、DRAMはNanya製、NANDはMicronと共同開発の3D TLC NANDです。

その1はここまでです。



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category: PC-M.2 PCIe NVMe SSD

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