DXR165の備忘録

自分用の備忘録です。

BIOS  

BIOSとはPCのファームウエアです。PC/AT互換機PCで使われています。

主な役割は
1.ハードウェアのチェック・初期化
2.OSの起動
3.OSへのシステムコール提供
などです。

3のシステムコールはWindows 7-10 のOSでは使われていません。かつて、MS-DOSで使われていました。

現在(2016年7月)ではUEFI仕様のBIOSが主流になりつつあります。BIOSはPC/AT互換機の仕様のようですが、このUEFI仕様はPC/AT互換機だけでなく、Itaniumなど他の種類のCPUにも採用されているようです。


従来のBIOSとUEFI仕様のBIOSとの違い
従来
8086(16 bit) リアルモードで動作する。→使用可能なアドレス空間は1MB
OS起動→MBR
パーティション管理→MBR(最大容量は約2.2TBまで)

UEFI仕様
32ビット以上のプロセッサ
OS起動→UEFIアプリケーション
パーティション管理→GPT最大容量は約8.5ZBまで)


SMBIOSとは
UEFI仕様策定より前に、PCを管理する目的で策定された。そのPCの製造元やハードウエア構成などの情報を共通の手法で取得できるよう定めたもの。SMBIOSはUEFI環境PCでも使用されており、ハードウエア初期化後に、その情報がUEFIにより生成される模様。


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