DXR165の備忘録

自分用の備忘録です。

人体のしくみ 免疫  

免疫

体に備わる、体外(病原体など)から体を守る防御システム。また、体内の変異(がんなど)にも対応する。

病原体を抗原といい、それに対応する物質を抗体(免疫グロブリン)という。

免疫グロブリン(Immunoglobulin、略称 Ig )

免疫グロブリンには、IgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種類.それぞれの分子量、その働く場所・時期にも違いがある。

IgE は極微量。寄生虫に対する免疫反応に関与していると考えられている。1型アレルギーに関与。



免疫の主役たちは白血球など。


血液は骨髄で作られる。白血球・赤血球・血小板。

白血球には顆粒球(好中球・好酸球・好塩基球)・リンパ球・単球(組織にでて、マクロファージになる)がある。

リンパ球は

B細胞(Bリンパ球)

抗体(免疫グロブリン)を放出

T細胞(Tリンパ球)

骨髄で産生された前駆細胞が胸腺での選択を経て分化成熟したもの

「T」は胸腺 (thymus) に由来

ヘルパーT細胞

キラーT細胞

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)

腫瘍細胞・ウイルス感染細胞を傷害する細胞



関連記事

category: 知っておきたい知識

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://dxr165.blog.fc2.com/tb.php/290-b1f36761
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新コメント

カウンター(2012/3/10以降)