DXR165の備忘録

自分用の備忘録です。

公的医療保障  

わが国の医療保障制度は大きく以下の3つがある。

医療保険(協会けんぽ、組合、共済組合、国保)
後期高齢者医療制度
公的負担医療(難病対策、生活保護、母子保健など。自治体により制度内容が異なるものがある。)

現物給付→「療養に必要な行為または物を給付すること」=「療養の給付」
現金給付→傷病手当金、出産育児一時金、死亡時の埋葬料など
療養費払い給付→保険証を忘れた場合などにあとから払い戻しを受けられること。


診断群分類→入院中に最も医療資源を使った[傷病名]とその期間に提供される手術・処置・化学療法などの[診療行為]の組み合わせによって分類される。
DPC→この診断群分類を在院日数に応じて3段階に分類し、それぞれに1日当たり包括点数を設定する。


高額療養費制度
平成24年4月1日以降は、外来診療についても限度額適用認定証が使える。


生活保護受給者の医療制度(医療扶助)
医療費の全額が医療扶助から支給される。


生活保護と生命保険
診療が必要なときは医療扶助、死亡した際は葬祭扶助が支給される。このため、生活保護受給中は原則、生命保険等に加入することは認められない。しかし、例外として、次の場合は、生活保護受給開始後もそのまま継続して生命保険等に加入することが認められる場合がある。

解約返戻金が少額である、かつ、保険料額が一般世帯か支払っている保険料と比べて同程度又は少額である、かつ、生活保護受給中に保険金又は解約返戻金の支払いがあった時点で必ず収入申告をして返還する。



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