DXR165の備忘録

自分用の備忘録です。

Windows 8.1 回復機能  

チャームより「保守と管理」→「回復」→「すべてを削除して Windows を再インストールする」
もしくは
回復オプションメニューより
「トラブルシューティング」→「PC を初期状態に戻す」
から呼び出す。

この「回復」の実体は
起動ディスク上の「Windows RE」「 回復イメージ」である。
ここで、紛らわしいのは、この「Windows RE」「 回復イメージ」は、ディスクの管理ツールで表示させると、どちらも、回復パーティションと表示される。その容量が大きい方が、「 回復イメージ」と判断できる。

PC に回復環境があるか調べるには
REAgentC /info 

回復パーティション
PARTITION_MSFT_RECOVERY_GUID (de94bba4-06d1-4d40-a16a-bfd50179d6ac) という ID を使って、パーティションを回復パーティションとして定義し、また、GPT 属性 0x8000000000000001 を使って、2 つの属性 GPT_BASIC_DATA_ATTRIBUTE_NO_DRIVE_LETTER および GPT_ATTRIBUTE_PLATFORM_REQUIRED の組み合わせによりパーティションを定義します。
パーティション属性が必須(削除不可)かつドライブ割り当て禁止となっている。

標準データパーティション
PARTITION_BASIC_DATA_GUID (ebd0a0a2-b9e5-4433-87c0-68b6b72699c7)
set id="EBD0A0A2-B9E5-4433-87C0-68B6B72699C7"

GPTパーティションのIDやGPT 属性の設定はDiskpaet 内の set  id 及び gpt attributesを使う
diskpart -> part
select vol ?
remove
set id=de94bba4-06d1-4d40-a16a-bfd50179d6ac
gpt attributes=0x8000000000000001

Windows RE ツール イメージを登録
reagentc /setreimage /path d:\Recovery\WindowsRE /target c:\Windows

回復イメージを登録
reagentc /setosimage /path \\?\GLOBALROOT\device\harddisk0\partition6\RecoveryImage /index 1

WindowsRE関連ファイル(Winre.wim)は隠し属性になっている。

WIM(Windows Image Format)ファイル
OSのインストールメディアのWIMファイルからC:\WindowsやC:\Program Filesなど展開。WIMファイルはWindows Vista以降で導入。
install.wim内のイメージのインデックス番号は
dism /get-imageinfo /imagefile:<イメージファイル名>」で確認


DISM (展開イメージのサービスと管理) とは
DISM.exe は、Windows OS イメージを処理したり、Windows プレインストール環境 (Windows PE) イメージを準備するためのコマンド ライン ツール。
Windows 8 で ImageX ツールが廃止され、イメージ管理を行う DISM が代わりに導入。
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