DXR165の備忘録

自分用の備忘録です。

MDAC / WDAC  

MDAC / WDAC は ADO、OLE DB、ODBCなどをセットで供給してくれます。ADO を使うときこれがなくては始まりません。最近では、MDAC / WDAC はWindows に同梱されています。Windows Vista 以降はWindows DAC と呼ぶようです。また、64ビットWindows の登場で64ビット版の MDAC / WDAC も開発されています。

Windows XP SP3 --> MDAC 2.8 SP2

Windows Vista  --> WDAC 6.0

Windows 7 32-Bit --> WDAC 6.1 32-Bit

Windows 7 64-Bit --> WDAC 6.1 64-Bit & WDAC 6.1 32-Bit

メモ

WDAC 6.0以降は機能としてはMDAC2.8とほぼ同等だそうです。(2013/06/23)
ADOの実体はmsado15.dllと関連ファイルのようです。
現在(2012/10/12)の最新のものはWDAC 6.1に含まれるmsado15.dll ver 6.1 のようです。

WDAC は単体でダウンロードできないようです。現在(2012/10/12)

MDAC / WDAC のコンポーネントのインストール先は
C:\Program Files \Common Files\System\ado
C:\Program Files \Common Files\System\Ole DB

さらに64-Bit Windows 7 では

C:\Program Files (x86) \Common Files\System\ado
C:\Program Files (x86) \Common Files\System\Ole DB


C:\Program Files \Common Files\System\ado
C:\Program Files \Common Files\System\Ole DB
 
と両方にあります。

両者はファイル名は同じですが、32-Bitで動くと64-Bitで動くの違いがあり、注意が必要ですです。64-ビットアプリケーションからは当然64-Bit MDAC / WDAC が呼び出されます。
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