DXR165の備忘録

自分用の備忘録です。

LIFEBOOK AH45/M リカバリーディスクからのリカバリー  

中古で買ったLIFEBOOK AH45/M (Windows 8.1 64bit)さっそくSSDに換装したいところですが、まずは基本中の基本となるリカバリーディスクの作成です。念のため、そのリカバリーディスクからリカバリーできるかもテストしてみました。

リカバリーディスクの作成
バックアップユーティリティーでBD-Rに作成したが、さすがにメディアは1枚で収まった。

リカバリーディスクからのリカバリー
F12キーを押しながら、電源オンでUEFIのBOOT MENUが起動する。ドライブにリカバリーディスクを入れ、CD/DVDを選択してENTERキーを押下、すると2、3分後にユーティリティーが起動する。あとは画面に従う。ユーティリティーが終了する。UEFIの起動順位の1位にWindows Boot Manager が登録されいた。

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category: PC-回復

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UEFI-Windows 8/8.1メーカー製PCを工場出荷時の状態に戻す  

UEFI-Windows 8/8.1メーカー製PCを工場出荷時の状態に戻すには主に2つの方法がとられているようです。

1.メーカー独自仕様のリカバリーディスクを作成し、それから復元する。
   メリット:起動ドライブ全体を復元できる。HDD/SSDが故障したときでも、復元可能。
   デメリット:利用者がリカバリーディスクをあらかじめ作成しておく必要がある。

2.Windows 8の標準機能(回復イメージからの回復)を利用し、復元する。
   メリット:手軽
   デメリット:Windowsパーティションのみ復元される。HDD/SSDが故障したときは復元不可で修理対応。

Windows 8の標準機能(回復イメージからの回復)のスクリーンショット
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関連情報
大手国内メーカー製PCでは、出荷状態に戻す場合に独自のプログラムで回復イメージから戻し、そのプログラムなどはOEMパーティションに格納されているようです。


category: PC-回復

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Windows 8 / 8.1での「PCのリフレッシュ」と「PCのリセット」について  

「PCのリフレッシュ」は、システムファイルなどを回復イメージから復元することのようです。

「PCのリセット」は、回復イメージからそのイメージに収められていた状態にディスク丸ごと復元させることのようです。

category: PC-回復

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Windows 8.1 回復機能  

チャームより「保守と管理」→「回復」→「すべてを削除して Windows を再インストールする」
もしくは
回復オプションメニューより
「トラブルシューティング」→「PC を初期状態に戻す」
から呼び出す。

この「回復」の実体は
起動ディスク上の「Windows RE」「 回復イメージ」である。
ここで、紛らわしいのは、この「Windows RE」「 回復イメージ」は、ディスクの管理ツールで表示させると、どちらも、回復パーティションと表示される。その容量が大きい方が、「 回復イメージ」と判断できる。

PC に回復環境があるか調べるには
REAgentC /info 

回復パーティション
PARTITION_MSFT_RECOVERY_GUID (de94bba4-06d1-4d40-a16a-bfd50179d6ac) という ID を使って、パーティションを回復パーティションとして定義し、また、GPT 属性 0x8000000000000001 を使って、2 つの属性 GPT_BASIC_DATA_ATTRIBUTE_NO_DRIVE_LETTER および GPT_ATTRIBUTE_PLATFORM_REQUIRED の組み合わせによりパーティションを定義します。
パーティション属性が必須(削除不可)かつドライブ割り当て禁止となっている。

標準データパーティション
PARTITION_BASIC_DATA_GUID (ebd0a0a2-b9e5-4433-87c0-68b6b72699c7)
set id="EBD0A0A2-B9E5-4433-87C0-68B6B72699C7"

GPTパーティションのIDやGPT 属性の設定はDiskpaet 内の set  id 及び gpt attributesを使う
diskpart -> part
select vol ?
remove
set id=de94bba4-06d1-4d40-a16a-bfd50179d6ac
gpt attributes=0x8000000000000001

Windows RE ツール イメージを登録
reagentc /setreimage /path d:\Recovery\WindowsRE /target c:\Windows

回復イメージを登録
reagentc /setosimage /path \\?\GLOBALROOT\device\harddisk0\partition6\RecoveryImage /index 1

WindowsRE関連ファイル(Winre.wim)は隠し属性になっている。

WIM(Windows Image Format)ファイル
OSのインストールメディアのWIMファイルからC:\WindowsやC:\Program Filesなど展開。WIMファイルはWindows Vista以降で導入。
install.wim内のイメージのインデックス番号は
dism /get-imageinfo /imagefile:<イメージファイル名>」で確認


DISM (展開イメージのサービスと管理) とは
DISM.exe は、Windows OS イメージを処理したり、Windows プレインストール環境 (Windows PE) イメージを準備するためのコマンド ライン ツール。
Windows 8 で ImageX ツールが廃止され、イメージ管理を行う DISM が代わりに導入。

category: PC-回復

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バックアップの重要性を実感しました。  

最近の市販パソコンはハードディスク内にリカバリー領域を備えていて、あるファンクションキーを1回押すなどすれば、簡単にリカバリーできるようになっています。ところが、肝心のハードディスクが故障した時はリカバリーできません。先日、私はこの事態に遭遇して、慌てました。そこで大事なのがシステムイメージのバックアップです。システムイメージというのはハードディスクの中身を丸ごと保存することで、ハードディスクを交換したときなど、以前の状態をそのまま戻せるバックアップ方法なのです。
このシステムイメージのバックアップ機能は市販ソフトを買わずともWindows の標準機能で備えている場合があります。

コントロールパネル(非カテゴリ表示)から

Windows 7 では [バックアップと復元]の    左側リンクのシステムイメージの作成
Windows 8 では [Windows 7のファイルの回復]の左側リンクのシステムイメージの作成
Windows 8.1では [ファイル履歴]の左下リンクのシステムイメージの作成

Windows が起動しない場合のシステムの復元の流れ
システム修復ディスクなどで起動し、
[トラブルシューティング]

[詳細オプション]

[イメージでシステムを回復]

関連情報
上記のバックアップは「ベアメタル回復」(Bare Metal Recovery:BMR)方式のようです。BMRはシステム回復環境でPCを起動し、ディスクを初期化して、バックアップイメージをディスク上に展開します。
2015/3/22追記
このシステムイメージのバックアップ機能はWindows 8/8.1 より非推奨機能になったようです。UEFI-GPT環境下での非OSパーティションに対応できないためと思われます。よって、非システムパーティションを含めたバックアップは、標準ツールでは対応できず、フリーソフトや市販ソフトを使用することになります。

現在、UEFI-GPT環境に対応したバックアップソフトの例としては以下のものがあるようです。
EaseUS Todo Backup Free 8.2 (機能制限版はフリーソフト)
※現在、検証中ですが、一部のシステムパーティションが非対応?、UEFIブータブルUSBが作成可能
HD革命/BackUp Next(市販ソフト、アーク情報システム)

category: PC-回復

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Windows ブートのしくみ関係(BIOSブート/MBRかつVista以降の場合)  


「プライマリパーティション」はシステム起動が可能なパーティションで、作成すると、1つのパーティションに1つのドライブ名が割り当てられます。

「拡張パーティション」はシステム起動ができないパーティションで、作成しただけではドライブとして認識されません。パーティション作成後、「論理ドライブ」を作成する必要があります。

BIOS が起動ディスクの先頭セクタ(MBR マスターブートレコード)を読み込み。

MBRのパーティションテーブルからアクティブパーティションの先頭セクタ(PBR)を読み込み。

IPLは「BOOTMGR」と呼ばれるファイル、BOOTMGRの正式名称は「Windowsブート・マネージャ」。起動するOSの情報をBootフォルダにBCD(Boot Configuration Data:ブート構成データ)と呼ばれるバイナリ・ファイルで保管。

Bootrec
Windows Vista以降でMBR,BCDなど修復するコマンド。

Bcdedit
Windows Vista以降でBCD変更ツール。


category: PC-回復

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Windows ブート方式の変遷  

Win Vista ブート方式変更 BCD(Boot Configuration data) で管理


Win 7 BIOS では  先頭パーティションに 100MBのブート専用領域 が作成される

Win 7 UEFI では  先頭パーティションに UEFIシステム 次に MSR 

Win 8 BIOS では  先頭パーティションに 350MBのブート専用領域 が作成される

Win 8 UEFI では  先頭パーティションに 350MBの回復 100MBのUEFIシステム GPT
2015/3/15訂正
Win 8 UEFIでは起動ドライブに回復(WinRE)、ESP、MSR、Win8 が作成される。
MSRはディスクの管理ツールでは表示されないので、DISKPARTで確認する。


2015/3/8 訂正
BIOS/UEFI とMBR/GPTの関係を整理しました。

システム起動用のディスクとして利用し、OSがWindows 7/8/8.1 64bit の場合
BIOSブートではMBRでの、UEFIブートではGPTでのパーティション管理となる。






category: PC-回復

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データ復旧  

フリーソフト
Recuva 対応OS Win 7 vista XP

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