DXR165の備忘録

自分用の備忘録です。

最近のUSB事情  

このところ、USBの技術仕様の向上は盛んで、喜ばしいことですが、それについていくのも、なかなか大変です。そのへんのところをメモしてみました。2016/08/27現在の仕様です。

USB 3.0 (SUPER SPEED)はUSB 3.1の登場で表記変更になりUSB 3.1 Gen1となった。

ゆえに、最近の表記でUSB 3.1 Gen1 はUSB 3.0と同じです。

で、一番新しい規格であるUSB 3.1はUSB 3.1 Gen2 と名乗り、

(SUPER SPEED+)とも表記され、実効データ速度が1.21GB/s(下位層では10Gbps)となりました。


以上が、転送速度関係です。

これからが、コネクタの形状の規格になります。

USB Type-Cは、USB 3.1  で制定された新しいコネクタ規格です。上記の転送速度の規格とは関係ありません。特長は何といっても、コネクタを挿す向きが表裏ないことです。コンセントと同じようにさせます。これで、今までみたいに、「挿し直し」がなくなります。

従来のUSBコネクタ製品も変換ケーブルを使えば使えます。

例  パソコン側USB Type-C ーーー変換ケーブル USB TypeaA ---- USB メモリ

あ~ややこしい!


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USB 3.1 ?を搭載した製品が出始める  

ようやく、USB 3.0の規格が一般的になろうかとしている今日この頃、なんと!また、新たな規格USB 3.1が登場です。そして、その製品がもう店頭に並んでるそうです。ついて行けません。

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USB3.0対応ポータブルHDDを購入しました。  

システムのバックアップ用にUSB3.0対応ポータブルHDDを購入しました。

購入したのはBUFFALO HD-PCT500U3です。容量は1TBと500MBとありましたが、メインで使用ししているノートパソコンのバックアップが目的なため、1TBは使い切ることはないので500MBにしました。近くのY電器で8000円台で購入しました。ネット購入などでは、6000円台で販売されていましたが、初期不良など発生する可能性が高いので返品・交換対応が店頭ですぐしてもらえるリアル店舗で購入を決めました。

感想

良い点

デザインはノートパソコンとマッチしやすく、洗練されていて所有する喜びがわきます。
USB3.0で接続しているときは、ブルーLEDが点燈し、HDDにアクセスがあると点滅しいかにも速そうです。
USB3.0のケーブルは使いやすい長さで、太さもあまり気にならない感じです。
システムイメージのバックアップの時間ですが、およそ30GBを11分で完了しました。このぐらに時間でしたら、バックアップも負担になりません。
USBケーブルを挿すだけでの手軽さは、とても快適です。
付属のユーティリティーソフトは必要性がないので一切インストールすらせず、使用していません。

悪い点

ポータブルHDD側のコネクタが薄型なため、この部分に負担がかかりやすく、取扱いに気を使います。


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USB3.0を活かす周辺機器  

USB3.0を活かす周辺機器として、今、ポータブルHDD(当然USB3.0対応の製品)がおすすめです。

USB3.0でUSBのコネクターより給電できる量がより多くなり、ポータブルでもACアダブターなどは不要ですので、手軽さはUSBメモリー感覚です。

当然、転送速度はUSB3.0対応ですので、内蔵HDD並の速度が出ますので、ストレスなく巨大ファイルのコピーなどができます。また、システムのバックアップ先としても最適で、高速な転送速度により、短時間でバックアップが終了します。

USB3.0対応ポータブルHDDの製品価格も500GBモデルで7000円程度と手軽になってきました。

USB3.0対応USBメモリーの大容量モデルは価格は高いし、転送速度はポータブルHDDより遅い製品が多く、あまりおすすめできません。もちろん、高速化を売りにした製品もありますが、実際に購入してみて、使ってみると値段の割に、期待した転送速度が速くない場合などがります。高速転送速度を期待して、USB3.0対応USBメモリーを購入される場合は、実際どのぐらいの送度がでるのか、ネットで情報を調べてからが無難と思います。

一方で、ポータブルSSDもありますが、現在のところ、メリットとしては耐衝撃性ぐらいしかなく、コストと転送速度のバランスが悪いように思います。とにかく、製品としてあまり、実績がないので、様子見がベストではないでしょうか?

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いよいよ本格的に普及するか?USB 3.0  

USB 3.0 のポートが搭載したパソコンが出始めたのが2011年頃でしょうか?それから、2012年になり、第3世代のCore i シリーズのチップセットが標準でUSB 3.0に対応するようになり、現在、売られているパソコンのほとんどにUSB 3.0を搭載されるようになりました。また、USB 3.0に対応した外付けハードディスクも1Tバイト以上の大容量の製品も価格がこなれてきて、「内蔵ハードディスクとそん色ない速度でハードディスクを手軽に増設できる」時代が到来したように思います。



関連情報

Windows 8 で初めてUSB 3.0の標準ドライバが実装されるようになった。また、Windows 8と当時にリリースされたWindows PE 4.0でもUSB 3.0が使えるようになった。
インテル 7 シリーズ(Ivy Bridge世代対応)以降のチップセットでネイティブにUSB 3.0に対応されるようになり、搭載するマザーボードのBIOS/UEFIもUSB 3.0に対応される模様。
USB 3.0ポートがあるパソコンでもBIOSがそれを認識できない場合があり、そのポートは起動ドライブ(USBメモリーからブートなど)として使えない。

実効データ転送速度 
USB 3.0 4Gbps (500MB/s) 製品カタログ表記では5Gbpsですが正確には左記になります。
USB 2.0 480Mbps( 60MB/s)

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