DXR165の備忘録

自分用の備忘録です。

セルの値を更新したときに何か処理をする  

Exel VBAネタです。

シートごとに設定する場合の例
ワークシートのイベントプロシージャに処理を記述する。

Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
  If Target.Column = 1 Then
    Target.Offset(0, 1).Value = Now
    Target.Offset(0, 2).Value = Target.Count
  End If
End Sub

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Excel 可視セルの選択  

オートフィルタなどで絞り込んだ結果の状態でコピーしたいときは、コピーした部分を範囲選択して、

Alt + ; セミコロン

を押すと、可視部分だけ選択される。

そんなことしなくても、見えてる部分だけコピーされるとお思いの方たくさん、いらしゃると思います。ところが、百発百中にならないのが、アプリ(ソフトウェアー)の世界です。そんなとき、この方法をお試し下さい。

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基本の技 検索と置換 ブック全体/すべて検索編  

Excelの基本の技 検索と置換 これらの機能の中で「すべて検索」「ブック全体」の使い方を知っておけば、検索については事足れりと思います。Excel 95など初期のExcelではこの「検索と置換」はあまり使い勝手がよくなく、使えない機能と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

月別や地域別、事業所別など同じフォーマットのシートを複数作成しデータ作るケースは実務でよくあります。このようなとき、シート一つ一つを検索しなくても、ブック全体を検索する方法があります。

その方法は?
Ctrl + F で「検索と置換」ダイアログボックスを表示させる。検索と置換ダイアログボックスにて「オプション」をクリックし、検索場所を「ブック」にして「すべて検索」をクリックします。すると、このダイアログボックスの下に検索結果の一覧が出力されます。

注意事項
検索場所を「シート」に指定しているときは、そのシートで2つ以上のセルが選択されていると、その範囲内での検索となります。しかし、検索場所を「ブック」に指定した場合は、ブック内に2つ以上のセルが選択されているシートがあっても、そのシートではセルの選択範囲のみの検索とならず、シートのすべてのセルが検索されます。2014/12/21修正

「次を検索」ボタンは検索の開始、終了がわかりにくく、使いづらいです。
Excel 2000以前では「すべて検索」「ブック全体」の機能はないそうです。

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MS-Query とは  

Office に付属するツールで、主にExcelにODBCを経由しDBMSからデータを取得する役割を担っています。Excel 2010ではAccessからデータを取得する場合は専用の機能が設けられています。また、SQL Serverにも専用のデータ取得機能があます。また、汎用的に外部データを取り込む方法にOLE DB経由も用意されいます。ですので、MS-Queryを使うケースはOLE DBプロバイダーがなく、ODBCブロバイダーのみ提供されているDBMSからデータを取得する場合と思われます。

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Excel グラフ 系列・項目とは  

エクセルのグラフ作成では系列・項目この2つ言葉を覚えればOKです。

たとえば日別の大阪、京都、奈良の最低気温の推移を見るとき、

   大阪 京都 奈良
12/1  6  5  5
12/2  7  6  6
12/3  6  4  3
12/4  5  5  4
12/5  8  6  5

のような表があるとき

各都市の列のデータが系列になります。変化の比較・推移に着目するデータの集まりを系列と考えればいいのではないでしょうか。Y軸には系列のデータをプロットする数値軸が設定されます。この例では気温になります。データ系列は複数指定できます。
系列にならなかった方が項目になり、X軸に配置されます。上の例では日付が項目になります。

グラフウィザードなどでは、表を自動判定し、系列・項目が決まりますが、あとで、系列・項目は簡単に入れ替えができます。

系列ごとに違うグラフの種類(棒グラフと折れ線グラフ)を指定でき、第2のY軸も使用できます。

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Excel ページ設定 異なるハードウェア環境  

[ページ設定] で設定した用紙サイズは、異なるハードウェア環境 (コンピュータ、プリンタ、プリンタ ドライバなど) で印刷を実行する場合にも有効となります。

しかし、プリンタ ドライバによっては、プリンタ、またはプリンタ ドライバが、設定した用紙サイズに対応している場合でも、[用紙サイズ] ドロップダウン リストは空白になり、既定の用紙サイズで印刷される場合があります。

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Excel ページ設定  

Excel ページ設定
ワークシート単位で印刷の向きや用紙サイズなどが設定でき、ブックに保持されます。

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Excel ピボットテーブルをSQL GROUP BY的に使う  

Excel で使わないと「もったいない」機能の代表である「ピボットテーブル」ですが、こんな使い方もできます。

Access のクエリでのグループ化、その合計、カウントなどを行う機能がExcel のピボットテーブルに備わっています。


列ラベルは使いません。値フィールドには合計やカウントしたいフィールドを指定します。行ラベルには集約をかけたあとに表示したいフィールドを指定します。このとき、行ラベルに複数のフィールドを配置すると小計が自動で表示されることがありますが、「フィールドの設定」で非表示にできます。こうして、行ラベルにフィールドを追加していくと、「普通の表」のようになります。ピボットテーブル全体を選択・コピーして、任意のシートに貼り付け、あとは自由に加工します。

わざわざ、Access に取り込んで、面倒なことをしなくて済みます。いいね!ピボットテーブル。


Excel 2003 では行ラベルにフィールドを追加すると、既定では表形式になります。
Excel 2007 以降は行ラベルにフィールドを追加すると、既定ではアウトライン表示になりますので、、「フィールドの設定」で表形式の表示に切り替えてください。

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Excel UserForm をDBのフロントエンドに  

Excel のUserForm はAccess のフォームと比べると機能の面ではかなり簡素です。本来はエクセルを操作する上でのユーザーダイアログボックスを作るのが目的のようですから。しかし、そのUserForm は一般的なコントロールも配置できるし、基本的なイベントも備えています。DAO ADO でコーディングしてAccess のMDB ACCDBのレコードの基本操作ならできそうです。

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Excel 横に長い表で横スクロール  

縦スクロールはマウスのホイール(今はほとんどのマウスでついている)で直感的にできますが、横スクロールはショートカット キー ALT + PAGEUP(PAGEDOWN)で対応

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Excel VBA セルが選択されたとき何かする  

特定のワークシートでセルが選択されたときに処理をしたいときはWorksheeet オブジェクトのSelectionChange イベントを使う。

Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)
MsgBox Target.Address()
End Sub

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Excel ユーザー設定のビューって定型印刷に便利  

ルーチンで表を加工し印刷する際にその状態の表のレイアアウトと印刷設定などをユーザー設定のビューとしてブック内に保存できます。使う際のポイントは加工前の状態もビューとして「すべて表示」などの名前で保存しておくと、初期状態を必要な時にすぐに戻すことが出来て便利です。

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Excel 「図としてコピー ⇒ 貼り付け」 と 「コピー ⇒ 図の貼り付け」  

両方とも結果は同じです。しかし、「図としてコピー ⇒ 貼り付け」の方はコピーする際に表示・形式のオプションが設定できます。また、「コピー ⇒ 図の貼り付け」の場合は貼り付け時にコピー元とリンクさせることもできます。

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Excel オートフィルタ オプションの抽出条件で*自体を条件にしたい  

*自体を条件にするには*(実際には半角のアスタリスク)の前に~(半角のチルダ)をつける。

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Excel 名前機能は便利  

名前を定義する方法
名前ボックスが手軽便利です。セルを範囲選択し、名前ボックスに名前を入れENTERキーを押す。
このときできる名前は絶対参照形式でブックレベルになります。

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Excel VBA のメリット  

ネットで通信できる。MDACでAccessなしでもDBを扱える。

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Excel での時間計算  

Excel で時間計算をする際によく問題になるのが、マイナスの表示ができないこと。実務ではたまに遭遇します。例えば、従業員の終業時間の変化を計算する場合、3月平均は18:00時で終わっていたのが、4月では17:47時で終わるようになった。その差を求める場合18:00-17:47で-13としたい場合など。

Excelのオプションの設定を変更すれば、できますが、そうしたくない場合などは次のようにしています。

IF(E13-F13<=0,TEXT(ABS(E13-F13),"-h:mm"),TEXT(E13-F13,"h:mm"))

E13は3月平均終業時間 F13は4月平均終業時間

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Excelのバージョン  

EXCEL 95 バージョン 7.0
EXCEL 97 バージョン 8.0
EXCEL 2000 バージョン 9.0
EXCEL 2002 バージョン 10.0
EXCEL 2003 バージョン 11.0
EXCEL 2007 バージョン 12.0
EXCEL 2010 バージョン 14.0

バージョン 13 はやはり欠番なのでしょうか?

ちなみにバージョンを表示するワークシート関数はINFO("RELEASE")です。

アプリケーションとしてのバージョンの他に、Excelで作成したファイルの形式(ブック形式)もあります。

ブック形式
5.0/95 形式→Excel95時代、もうさすがに見かけなくなりました。
97-2003 形式→Excel 2003世代。まだまだ、見かけます。

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Excel データ分析機能  

データテーブル シナリオ ゴールシーク ソルバー(アドイン)といろいろありますが、私が実際に使う可能性のあるのは、ゴールシークぐらいでしょうか?

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Excel ショートカット キー  

私が、便利と思うものをいくつか。

現在選択されているセルの行全体を削除するとき、まずShiftとスペースで行全体を選択し,Ctrlと-(ハイフン)で行全体が削除されます。気持ちいい素早さです

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