DXR165の備忘録

自分用の備忘録です。

MVNO運用のスマホを機種変更  

サムスンのSC-02Fです。

category: モバイル

tb: 0   cm: 0

スマホのGmail アプリについて  

Gmail 使っておられる方多いですね。 いわゆるWebメールなのですが、そのGmail専用のスマホのアプリに、新着メールが来たとき、通知をしてくれる機能があり、スマホでGmail アプリを使えば、今までの、携帯のキャリアメールとほぼ同等の使い方ができるのです。
 ブラウザ版のGmail には連絡先を保存できる機能があり、もちろんデータはクラウドに保管されます。名前、メールアドレス、電話番号など保存できます。この連絡先はスマホ(アンドロイド)の連絡先と同期できます。アンドロイドの電話帳アプリを使えば、連絡先を参照、更新することができます。

category: モバイル

tb: 0   cm: 0

格安SIM運用に必要なdocomo 通信・端末 知識  

現在のところ、格安SIMで使われるネットワークはほとんどの場合NTT docomoの通信網です。ですので、docomoで使われる。通信・端末の知識が必要になります。 以下ポイントになるものをピックアップ(2014年1月時点)



【 通信 】
FOMAについて
FOMAとはdocomoの3Gの名称でW-CDMA方式を採用。最高受信速度384Kbps。回線交換、パケット交換に使用。2Ghz(BAND 1)で運用。東名阪では1.7Ghz(BAND 9)も運用。 田舎などの電波の届きにく場所では800MHz(BAND 6、BAND 19)を使用(FOMAプラスエリアと呼ばれる)。 2015年8月27日追記:現在、800MHzで主として使用されているのはBAND 6と考えてよい。

FOMAハイスピードとはFOMAでより高速にデータ通信をするために導入。技術規格の名前はHSPA。最近のスマホでは対応機種が多い。最大で受信14Mbps/送信5.7Mbps 。

Xiについて
XiはLTEとも呼ばれ、高速、低遅延、大容量を目的にデータ通信専用に導入。このため、Xiスマホであっても通話とSMSは3Gを使っている。LTE上で通話が可能な技術 VoLTE=Voice Over LTEが研究・開発中。 




 Xi の周波数帯別の特徴(一部個人的憶測が入っている可能性があります)
用途展開地域周波数帯に対応する端末速度
2GHZ帯(BAND 1)メインバンド。主に都市部全国ほぼ全機種   下り最大37.5Mbps、75Mbps(一部のエリアで15MHz幅の112.5Mbps注意 要カテゴリー4対応)
1.7GHz帯(BAND 9, 注BAND 3はBAND9を内包)都市部の容量対策東名阪の一部2013年冬モデル以降の一部の機種20MHz幅を使った下り最大150Mbps(注意 要カテゴリー4対応)
1.5GHz帯(BAND 21)郊外の容量対策地方都市の一部2012年冬モデル以降の一部の機種下り最大112.5Mbps
(注意 要カテゴリー4対応、2013年春モデル以降の一部の機種)
800MHz帯(BAND 19)主に郊外用全国2012年冬モデル以降の一部の機種下り最大37.5Mbps、75Mbps

周波数帯が混在する場所では各周波数の混み具合を見ながら、より高速になる帯域を選ぶ 。
通信速度は、端末側のカテゴリーで決まる。例えば、基地局側で300Mbps以上の伝送速度をサポートとしていても、端末側のカテゴリーが「3」である場合、LTE通信は、100Mbpsに通信速度が制限されることになる。




【端末】
格安SIMで使用できる端末(現実的に入手可能なもの)
SIMロックフリーの製品(google NEXUS 5 やapple iPhone 5s ,同c)
docomo から発売された白ロムスマホ(Xi対応以降の製品が現実的か)

docomoのホームページより各端末の機能一覧 基本スペック を調べる。

FOMAハイスピード(受信14Mbps/送信5.7Mbps) に対応しているか。
FOMAプラスエリアに対応しているか
Androidのバージョンは4.0(ICS)以降がいいのでは
プロセッサ はヂュアルコア以上がいいのでは
ディスプレイはHD以上がいいのでは
バッテリーは2000mAh以上がいいのでは
対応SIMカードのサイズを確認する。現状はMicoSIMがほとんどですが、
docomo端末では
MicroSIMのことをminiUIMと呼ぶので注意する。

対応周波数

2Ghz xiモデル発売開始から対応
800MHz  2012の冬モデルの一部から対応
1.5GHz 2012の冬モデルの一部から対応
1.7GHz 2013-2014年冬春モデルの一部から対応


docomo白ロムの格安SIM運用ではテザリング出来ない 場合が多い。


Xiのスピードは端末側の対応も必要 カテゴリー

lteカテゴリー表

カテゴリー5 下り300Mbps 対応基地局・サービス共に現在はない
カテゴリー4 下り150Mbps 
カテゴリー3 下り100Mbps
カテゴリー2 下り 50Mbps 75Mbpsの電波には対応できない。

category: モバイル

tb: 0   cm: 0

ガラケーと格安SIM白ロムスマホ運用開始しました。  

今まで、スマホには興味がありましたが、月のデータ通信料金が5,6千円とかなりの出費のため長らく様子見をしていました。しかし、いよいよ、その高額な料金体系に風穴を開けるがごとく、格安SIMが盛り上がりを見せてきました。そこで、私もこの盛り上がりに乗り遅れまいとガラケーは維持して、IIJmio+HW-01Eのほぼスマホ運用を昨年、2013年11月ぐらいから始めました。運用開始から1カ月近く経ちほぼ安定してきましたので、備忘録を記録しておきます。

ガラケー

docomo SH903iTV → P-06C バリューSSプランに変更 (docomo onlineshopにて購入)
さらに、iモード(315円)を解約しました。
これで月額約1,000円(無料通話 税抜1,000分付き)で運用できるようになりました。


ほぼスマホ

白ロム屋さんでほぼ新品同様のdocomo 2012年秋モデル Huawei Ascend HW-01Eを9,800円で購入。
当然Xi,FOMAプラスエリア対応です。
これに挿入するSIMはIIJmioの高速モバイル/Dサービスのミニマムスタートプランでデータ通信のみの運用
最初はSMS非対応で運用していましたが、セルスタンバイでバッテリーの消費が激しいので
SMS対応に変更しました。月額料金は945+147+3.15円で約1,100円です。

感想
メール、ネット検索、マップ、ラインのトーク、フェイスブック、ツイッターの使用では何ら問題ありません。
かなりルーラルなとこに行ってもFOMAプラスアリアを掴むため安心です。この運用にして大正解です。

デメリット
ガラケーとの2台持ちのため、外出時は荷物が多くなる。

category: モバイル

tb: 0   cm: 0

モバイル トリビア  

ケータイ待受け画面で、「*#06#」と入力するとIMEI番号が表示される。IMEI番号とは、「国際移動体装置識別番号(端末識別番号)」のことです。

category: モバイル

tb: 0   cm: 0

ケータイ・スマホ  

私は現在、スマホを持ていません。いわゆるケータイ電話を使っています。ガラケーだとか、フィーチャーフォンとか呼ばれています。年代的にはバブル全盛期に青春を過ごした世代です。ので、完全に乗り遅れた感があり、スマホ導入を過去何度か検討しましが、毎月の支払額とメリットを比べると、スマホに移行とまでいきませんでした。スマホ関連は次々と新しいサービスや製品が登場しています。可能な限り、そのトレンドをウオッチしています。そんな中、現在、関心を抱いているのは、中古スマホなる市場です。

category: モバイル

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新コメント

カウンター(2012/3/10以降)