DXR165の備忘録

自分用の備忘録です。

3Dグラフィックス技術  

最終更新日:2018/05/25

申し訳ございません。だたいま工事中!!




Zバッファ

Zバッファとは,描画進行中のフレームにおいて「各ピクセルがどういう前後関係にあるのか」を表すの都合のよい奥行き情報(≒Z座標値)を記録する作業領域だ。(深度バッファ)

http://www.4gamer.net/games/251/G025177/20170309081/
西川善司の3DGE:GeForceの隠し機能「Tiled Caching」が明らかに。PowerVRの特徴を取り入れて高性能化を図る!?
ライター:西川善司



category: PC-全般

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EDK2 調査メモ  

最終更新日:2018/04/29

ただいま工事中!!

EDK2 調査メモ

EFI Developer Kit



What is TianoCore?
Welcome to TianoCore, the community supporting an open source implementation of the Unified Extensible Firmware Interface (UEFI). EDK II is a modern, feature-rich, cross-platform firmware development environment for the UEFI and UEFI Platform Initialization (PI) specifications. We hope that you’ll review our wiki documentation, use TianoCore for platform firmware, report any issues you find, and contribute to the community.

https://www.tianocore.org/




GitHub とは
GitHubとは、ソフトウェア開発プロジェクトのためのソースコード管理サービスです。

今さら聞けない!GitHubの使い方【超初心者向け】
https://techacademy.jp/magazine/6235


edk2 /Maintainers.txt


S:ステータス、次のいずれか:
     サポート:誰かが実際にこれを見守るために支払われます。
     維持:誰かが実際にそれを見ている。
     奇妙な修正:それはメンテナーを持っていますが、彼らは時間がありません
                 奇妙なパッチを投げる以外には、以下を参照してください。
     孤児:現在のメンテナーはいません[でも、
                 あなたの新しいコードを書いているときの役割]。
     旧式:古いコード。古くからタグ付けされたものは、一般的には
                 それはより良いシステムに置き換えられ、あなたは
                 それを使っているはずです。

EDK II Packages:
----------------
|
EdkShellPkg, EdkShellBinPkg
W: https://github.com/tianocore/tianocore.github.io/wiki/EdkShellPkg
M: Ruiyu Ni <ruiyu.ni@intel.com>
T: svn - https://svn.code.sf.net/p/efi-shell/code/trunk/Shell/
S: Obsolete (Use ShellPkg & ShellBinPkg instead)
|
ShellBinPkg
W: https://github.com/tianocore/tianocore.github.io/wiki/ShellPkg
M: Jaben Carsey <jaben.carsey@intel.com>      (Ia32/X64)
M: Ruiyu Ni <ruiyu.ni@intel.com>          (Ia32/X64)
M: Leif Lindholm <leif.lindholm@linaro.org>   (ARM/AArch64)
M: Ard Biesheuvel <ard.biesheuvel@linaro.org> (ARM/AArch64)



category: PC-全般

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Live USB Linux Boot mechanism 調査メモ  

最終更新日:2018/04/25
現在、工事中です。

Live USB Linux Boot mechanism 調査メモです。

前提条件
x64
UEFI BIOS



キーワード
vmlinuz
initird
filesystem.squashfs
Live USB
uefi
Live CD
ブートローダー
isolinux



参考URL

Debian Live プロジェクト
https://www.debian.org/devel/debian-live/index.ja.html


SYSLINUX

SYSLINUX は軽量なブートローダで、主にLinuxカーネルを起動するために使用される。作者はハンズ・ピーター・アンビン(英語版)。いくつかの独立したプログラムから構成されており、ISOLINUXなどのコンポーネントが知られている。
ISOLINUX
CD-ROMなどで使われるISO 9660ファイルシステムからLinuxカーネルをブートするプログラム。
https://ja.wikipedia.org/wiki/SYSLINUX



ISO9660

ファイル システムISO9660 ファイル システムは、CD と DVD で最もよく使われているファイル システムです。ただし、最も古い方式であるため、短いファイル名 (8.3 形式) や 8 階層までのディレクトリ階層しかサポートされないなどの制約が、大きなデメリットとなっています。そのため、このような制約のない他のファイル システムと併用される場合がほとんどです。DOS モードや、旧型の Mac、Sun システムで CD の中身を表示するには、このファイル システムが必要です。
http://www.isobuster.jp/help/160



ISOイメージ
ISOイメージは、国際標準化機構 (ISO) の定義した形式の光ディスク用アーカイブファイル(ディスクイメージ)。このフォーマットは多くのソフトウェアベンダーがサポートしている。ISOイメージファイルの拡張子は .iso とされることが多い。ISO と呼ばれるのは、CD-ROM媒体で使われる ISO 9660 ファイルシステム に由来するが、ISO 9660 を拡張し互換性を保持しているUDFファイルシステムもISOイメージに格納できる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ISO%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8


●UDF (Universal Disk Format) 
ユーディーエフ

 光ディスクに関する業界団体OSTAが策定した、光ディスク用のファイルフォーマット。

 ISO/IEC 13346(ECMA 167第2版)をベースに、異なるプラットホーム間でのデータ交換と実装の容易性にポイントを置いたサブセットとして、'95年に最初のバージョンをリリース。翌'96年にリリースされた1.02は、DVDのフォーマットにも採用。パケットライトに対応した1.05('97年)は、CD-RWなどでも使われている。最新版は、'98年にリリースされた2.0で、ECMA 167第3版のサブセットとなっている。

 どのOSでも利用できる汎用フォーマットのひとつに、CD-ROMで使われているISO 9660がある。ファイルシステムとして見た場合のISO 9660は、汎用的に利用できるようにするために多くの制約を設けた規格であったため(*1)、MacintoshのHFS(Hierarchical File System)やUnixのRock-Ridge、WindowsのJolietなど、OSごとに独自の拡張フォーマットが生まれる原因にもなった。UDFは、各OSの固有の情報(ファイル属性やフォルダ情報、セキュリティ管理情報など)が最大限盛り込めるようになっており、その上で、各プラットホームに合せて、必要なデータにアクセスする(必要に応じて変換する)というアプローチがとられている。ちなみにファイル名は最大で255バイト、パス長は1,023バイトまでで、文字コードにはUnicodeが採用されている。

*1
ISO 9960では、データ交換用に3つのレベルを設けているが、一般に用いられているのは、8.3形式のファイル名や8階層までのディレクトリ等の最も制限の厳しい(互換性は高い)Level1である。
鈴木直美の「PC Watch先週のキーワード」 ■
第42回:8月3日~8月6日 98/8/12
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/980812/key42.htm




category: PC-全般

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Windows OS メモリ管理 調査メモ  

ただいま工事中!
最終更新日:2014/04/14

プロセスが動作するためには、プロセスを構成するプログラムコードやデータ、ヒープ、スタックなどがあらかじめメモリ上に適切にロードされていなければならない。


ページフォルト

Windowsでも利用している仮想記憶システム

OS用語で「ワーキングセット」
プロセス全体の中から、「最もよく使われそうな部分」を何らかの方法で選んでメモリ上へロードしておく。

Windows OSでは、プロセスを構成するコードやデータ、スタックなどのうち、実メモリ上に載っている部分を全部まとめて「ワーキングセット」と言い、そのサイズのことを「ワーキングセットサイズ」と呼んでいる。そして、プロセス全体を指して「コミットサイズ」と呼ぶ。正確には、プロセスの仮想アドレス空間のうち、ページを割り当てた部分のサイズをコミットサイズと呼ぶ。

出典
@IT > Windows Server Insider > 第4回 メモリ管理:Windows OS入門
Windows OS入門:
第4回 メモリ管理
2014年12月24日 19時03分 公開
[打越浩幸,デジタルアドバンテージ]
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1412/24/news146.html

category: PC-全般

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DVMT 調査メモ  

最終更新日:2018/04/14


Dynamic Video Memory Technology (DVMT)
Intel社固有の技術名称のようです。INTEL社の内臓グラフィックが使うVRAMをメインメモリから確保する技術のようです。

GPUの技術、バスの世代、BIOSの世代、OSの世代で変化してきたようです。

最初の登場はINTEL最初のチップセット内臓グラフィックであるIntel810からです。

1999年 チップセット Intel 810 インテル社初のグラフィック(Direct AGP)統合チップセット DVMT対応
GPUはチップセット内臓 3D機能は?
メインメモリはPC100 SDRAM 
バスはPCI/AGP
BIOSはレガシBIOS(要VGA互換)
OSはWindows 98か95




中身的には以下を指すようです。
AGP世代ではAGP GATでチップセットでその機能を実装、PCIe世代ではPCIe グラフィイクッス側でそれを実装する。
IGD用にシステムメモリを動的に割り当てる機能でUMAの拡張のようです。これは、OS(Windows Vista以降)とドライバによって実装されるようです。最新はDVMT 5.0のようです。
UMAのメモリ割り当ての部分(DVMT Fixed Graphics Memory size)は固定のようで、これがシステムアドレスマップでいうところの「GFX Stolen」 領域になる模様で当然OSから見えないが、この領域はIGDのPCI MMIO に割り当てられている模様でこの時のアドレス変換(物理アドレス⇔物理アドレス)はホストブリッジ(DRAM Controller)がデコードしているようです
ドライバがDMAでこの領域にアクセスするようです。このとき、ドライバはその領域の物理アドレスと大きさをHost/DRAM レジスタから知るようです。
DVMT固定以外のシステムメモリの割り当てはOSとドライバが連携して負荷に応じて動的に割り当てるようです。

出典
Intel® Processor Graphics DirectX* Developer's Guide
How to maximize graphics performance on Intel® microarchitecture codename Sandy Bridge 2009
https://software.intel.com/en-us/articles/intel-snbgraphics-developers-guides
引用始まり↓
3.7 Graphics Memory Allocation
Processor graphics will continue to use the Unified Memory Architecture (UMA) and
Dynamic Video Memory Technology (DVMT) 
↑引用終わり





Intel HD Graphicsのビデオメモリについての覚書(DVMT)
http://blog.livedoor.jp/xesea/archives/1570413.html


DVMTの詳細

DVMTはOSとグラフィイクッスドライバと密接に関係しているため、Win XP と Win Vista以降で仕様が異なるようです。
Win XP(Windows 2000/XPのドライバモデル (XPDM) )のDVMT
Win Vista(WDDM)以降のDVMT

以下引用始まり
Windows XPでは、TurboCacheのメモリマッピングや利用をドライバが完全に制御していたが、Vistaでは専用ビデオメモリと共有システムメモリのマッピングと利用をOSが管理し、ドライバが寄与するところはほとんど無い。
以上引用終わり
引用元
PC Watch / Windows Vistaの仕組みを学ぶ【共有ビデオメモリ編】
(2007年6月14日) [Reported by wakasugi@impress.co.jp]
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0615/vistamech2.htm

出典
Intel Integrated Graphics Developer's Guide 
Feb 2010 
3.6 Graphics Memory Allocation 
https://software.intel.com/sites/default/files/m/d/4/1/d/8/Intel_Integrated_Graphics_Performance_Developer_s_Guide_v2_7_1..pdf


DVMT Version


DVMT 2.1 -> 
IIntel® 852/855 Chipset GMCH Dynamic Video Memory
January 2003
https://www.intel.com/content/www/us/en/support/graphics-drivers/000007168.html



DVMT 3.0 -> 
Intel. ®. 910GML/915G/915GM/915GMS/915GV and 910GL Express Chipsets. Intel. ®. Dynamic Video Memory. Technology (DVMT) 3.0. White Paper. August 2005. 
https://www.intel.com/content/dam/support/us/en/documents/graphics/intel915g/sb/915gm910gmlexpresschipsetfamilydvmtpdf1.pdf



DVMT 5.0 -> ネットには情報ない模様。Intel HD Graphics向けか(推測)


category: PC-全般

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UEFI Shell を使ってみよう!  

UEFI BIOSがメーカー製PCに搭載されるようになり早5年以上も経ち、UEFI BIOSも一般に普及してきました。とりわけ自作PCの世界では現役マシンの多くがUEFI BIOS搭載マザーボードで稼働していると思われます。そこで、今回は、PCの仕組みを調べたり、トラブルシューティングに使ったりといろいろ便利なツールであるUEFI Shellをご紹介します。


UEFI Shell とは
UEFI BIOS上で動くアプリケーションです。レガシーBIOSでは動作不可。アプリケーションですが、OSが立ち上がる前の段階、つまりPri-Boot環境で動作します。どういうことかといいますと、Windowsが故障して立ち上がらないときなどでも動くということです。ここがミソです。DOSのようなコマンドインターフェイスです。

なにができる?
・メモリダンプ・メモリの値を変える
・FAT/NTFSのファイルダンプやコピー・削除・リネームが可能。*注1
・デバイスやドライバの一覧表示
・PCIデバイスのリストアップ
・NVRAM(UEFI Variables)のダンプ
・Boot Optionのメンテナンス
など
注1 NTFSもAMI製 BIOSであればドライバが含まれている模様

使用にあっての注意!!
上記のようにシステムのローレイヤの根幹をいじくれるツールですので、操作を誤ると予期せぬ結果を招くことになり、場合によりシステムに深刻なダメージが与える可能性があります。ご使用にあったっては自己責任でお願いします。

使うための準備
無料で使えます。まずは、Shellをダウンロードします。使用するPCが市販PCや自作PCであればx64用のShellをダウンロードします。Shellにはこの他にARM用やIA32があります。
ネット上には様々のバージョンのShellがありますが、私のおすすめはUDKのShellです。

UEFI Development Kit (UDK)とは
EDK IIの一部の安定したリリースです。UDKリリースはインテルのアーキテクチャプラットフォームに対してテストされており、これらの構成では検証できないコンポーネントは除外されています。

現在のリリース:UDK2017(2017年6月)
過去のリリース:UDK2015 / UDK2014 / UDK2010 / UDK2008
今後のリリース:UDK2018(目標2018年)

UDK2017のx64用のShellのダウンロード先は下記の通りです。
https://github.com/tianocore/edk2/blob/vUDK2017/ShellBinPkg/UefiShell/X64/Shell.efi
Downloadボタンをクリックするとダウンロードが始まります。

USBメモリをFAT32でフォーマットする。
\EFI\BOOTのディレクトリを作成する。
その配下にダウンロードしたShell をBootx64.efiにリネームし配置する。

作成したUSBメモリをPCに挿入する。このとき、必要のないUSBメモリはPCから外す。該当USBメモリを選択肢から特定しやすくするためです。
BIOSをリブートし、BIOSセットアップに入る。Secure Bootが有効になっている場合はそれを無効にする。Save & ExitメニューのBoot Override の中の該当USBドライブを選択する。このとき、作成したUSBメモリの選択肢にUEFI:と表示があるものとないものがある場合は、UEFI:の表示がある方を選択し実行する。

Windows Boot Manager(ドライブ名)
UEFI: Jetfrashusb 8GB Patition 1  <- これを選択
Jetfrashusb 8GB Patition 1 

すると、UEFI Shellが起動する。
作業が終了したら、resetコマンドでPCをリブートさせる。exitコマンドよりシェルを終了すると呼び出し元のルーチンに戻らない場合があるようです。


使ってみよう!
まず覚えるのはhelpコマンドです。help -bと入力しエンターキーを押下。-bは1画面づつ表示する指定です。コマンド一覧が表示されます。さらに、各コマンドのヘルプはコマンド名 -? -bで表示。キーボード操作は英語配列になります。コロン(:)はシフトキーを押しながら、Lキーの右側のキーを押します。記号を入力するときは日本語配列⇔英語配列で自分で変換してください。

TSUKUMO キーボード。日本語配列と英語配列。
https://blog.tsukumo.co.jp/gaming/2015/04/post_16.html

各コマンドの詳細は
UEFI Shell Specification Version 2.2
http://www.uefi.org/sites/default/files/resources/UEFI_Shell_2_2.pdf

便利な機能リダイレクト
コマンドの出力結果をテキストファイルに出力できます。

おすすめコマンド
BCFG -> Boot Option の項目を操作できます。エントリーが重複したときなど便利。
DEVTREE -> Winsows のデバイスマネージャーの情報が見れます。
MEMMAP -> メモリマップが表示されます。
PCI -> PCIデバイスの情報が出力されます。





category: PC-全般

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CPUの新たな脅威 SpectreとMeltdownとは  

Intel MEにかかわる脆弱性の騒ぎがようやく落ち着いたと思った矢先にまた、…です。

CPUの新たな脅威 SpectreとMeltdownとは

詳しくは、下記サイトをご覧ください。
新たな脅威 - SpectreとMeltdown  マイナビニュース Hisa Ando 2018/01/18 
https://news.mynavi.jp/series/spectre_meltdown

記事を読んでもよくわかりませんが、原因はCPUの根本的な部分での問題のようです。
その対策にはCPUのマイクロコードのアップデート(BIOS更新)や、OSのパッチなどが必要な模様です。

Ashampoo、CPU脆弱性“Spectre”“Meltdown”のGUIチェックツールを無償公開
インストール処理は不要、起動するだけで手軽に結果が得られる
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1100862.html


Microsoft 
PowerShellの脆弱性チェックツールの実行例です、黄色マーカーがTrueならOKです。

Windows PowerShell
Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved.

PS C:\WINDOWS\system32> Install-Module SpeculationControl

PS C:\WINDOWS\system32> $SaveExecutionPolicy = Get-ExecutionPolicy
PS C:\WINDOWS\system32> Set-ExecutionPolicy RemoteSigned -Scope Currentuser

実行ポリシーの変更
実行ポリシーは、信頼されていないスクリプトからの保護に役立ちます。実行ポリシーを変更すると、about_Execution_Policies
のヘルプ トピック (https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=135170)
で説明されているセキュリティ上の危険にさらされる可能性があります。実行ポリシーを変更しますか?
[Y] はい(Y)  [A] すべて続行(A)  [N] いいえ(N)  [L] すべて無視(L)  [S] 中断(S)  [?] ヘルプ (既定値は "N"): y
PS C:\WINDOWS\system32> Import-Module SpeculationControl
PS C:\WINDOWS\system32> Get-SpeculationControLSettings
Speculation control settings for CVE-2017-5715 [branch target injection]
For more information about the output below, please refer to https://support.microsoft.com/en-in/help/4074629

Hardware support for branch target injection mitigation is present: True
Windows OS support for branch target injection mitigation is present: True
Windows OS support for branch target injection mitigation is enabled: True

Speculation control settings for CVE-2017-5754 [rogue data cache load]

Hardware requires kernel VA shadowing: True
Windows OS support for kernel VA shadow is present: True
Windows OS support for kernel VA shadow is enabled: True
Windows OS support for PCID performance optimization is enabled: True [not required for security]


BTIHardwarePresent             : True
BTIWindowsSupportPresent       : True
BTIWindowsSupportEnabled       : True
BTIDisabledBySystemPolicy      : False
BTIDisabledByNoHardwareSupport : False
KVAShadowRequired              : True
KVAShadowWindowsSupportPresent : True
KVAShadowWindowsSupportEnabled : True
KVAShadowPcidEnabled           : True



PS C:\WINDOWS\system32> Set-ExecutionPolicy $SaveExecutionPolicy -Scope Currentuser

実行ポリシーの変更
実行ポリシーは、信頼されていないスクリプトからの保護に役立ちます。実行ポリシーを変更すると、about_Execution_Policies
のヘルプ トピック (https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=135170)
で説明されているセキュリティ上の危険にさらされる可能性があります。実行ポリシーを変更しますか?
[Y] はい(Y)  [A] すべて続行(A)  [N] いいえ(N)  [L] すべて無視(L)  [S] 中断(S)  [?] ヘルプ (既定値は "N"): y
PS C:\WINDOWS\system32>




category: PC-全般

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Windows 10 Home x86-64bit の主なバージョン履歴  

Windows 10 Home 64bit の主なバージョン履歴

Windows 10がリリースされてから、早くも3年以上経ちました。このWindows 10 もWindows 8の販売の失敗を乗り越え、ようやくコンシュマー分野でもかなり浸透してきました。して、リリースされてから今日までの間、マイクロソフトはWindows 10を幾度か機能強化しバージョンアップしてきました。そこで、その主な履歴を以下にまとめてみました。

1507 10240 Threshold 1 2015年7月  初期リリース

1607 14393 Redstone 1 2016年8月 Anniversary Update

1703 15063 Redstone 2 2017年4月 Creators Update

1709 16299 Redstone 3 2017年10月 Fall Creators Update
(↑2018/03/04現在最新バージョン)


category: PC-全般

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便利ソフト Capture2Text  

Capture2Text

画面の表示を範囲選択すると、その範囲内で英数字として認識できるものをテキスト化してくれる。
PDFなどで、コピー禁止になっている英文テキストの翻訳に役立つ。
0とOの区別ができないケースがままある。

WinキーとQキーを同時に押すと、その時のマウスカーソル位置から範囲選択が始まる。

category: PC-全般

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海外PCレビューサイト  

TOM'S HARDWARE

ANAND TECH

PC PERSPECTIVE

Legit Reviews


category: PC-全般

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USBストレージ研究  

最終更新日:2018/04/21 11:25
デジタル機器で必須のアイテム USBストレージ。その調査メモです。

まず、USBストレージの基礎

USBメモリ
USBクラスは08h:USBマスストレージ クラス
サブクラスは06h:SCSI transparent command set
プロトコルは50h:BBB Bulk Only Transport Protocol(BOT)
別名「8-6-50(ハチロクゴーマル)デバイス」

USB接続のハードディスク
USBクラスは08h:USBマスストレージ クラス
サブクラスは06h:SCSI transparent command set
プロトコルは
50h:BBB Bulk Only Transport Protocol(BOT)
62h:UAS(USB Attached SCSI)

USB接続のハードディスク/SSDは内部でUSB <-> SATA 変換をブリッジコントローラが行い、SATAドライブが稼働している製品が多いようです。 


USB接続の光学ドライブ
USBクラスは08h:USBマスストレージ クラス
サブクラスは05h:SFF-8070i
プロトコルは50h:BBB Bulk Only Transport Protocol(BOT)


Windows 10 デバイスマネージャー(接続別)での表示例

USB 接続 SCSI(UAS) マス ストレージ
   |-- USB接続ハードディスク
USB 大容量記憶装置
   |-- USBメモリ
USB 大容量記憶装置
   |-- USB接続ハードディスク
USB 大容量記憶装置
   |-- USB接続光学ドライブ

上の例のように、Windows 8以降では同じUSB接続ハードディスクでもUASP転送プロトコルに対応したデバイスではUSB大容量記憶装置デバイスドライバではなく、USB 接続 SCSI(UAS) マス ストレージデバイスドライバがセットアップされます。


UASP(USB Attached SCSI Protocol)対応USBデバイスを動かすには?
パソコン側のUSBコントローラ(チップセットに内臓されている場合が多い)、OS(デバイスドライバ)、USBデバイスのコントローラのすべてがUASPをサポートすることが必要です。また、当然のことですが、パソコン側にUSB2.0と3.0のポートがある場合、UASP対応USBデバイスはUSB3.0ポートで接続しないとUASPの転送速度は活かすことはできません。

Intel 100/200シリーズ・チップセットに統合されているUSBコントローラ(xHCI eXtensible Host Controller Interface Controller)はUASPをサポートしています。

Intel 8/9 シリーズ・チップセットに統合されているUSBコントローラ(xHCI eXtensible Host Controller Interface Controller)はUASPをサポートしていないようです。

Windows 8以降でUSB Attached SCSI(UAS)デバイスクラスは使用可能です。

USB接続の外付けSSDでは転送速度がBOTではボトルネックになるためUASP対応の製品が出荷さている。製品パッケージにUASP対応などと書かれている。



注)
UAS->USB Attached SCSI
UASP->USB Attached SCSI Protocol


出典
Universal Serial Bus
Mass Storage Class Specification Overview
Revision 1.4
February 19, 2010
http://www.usb.org/developers/docs/devclass_docs/Mass_Storage_Specification_Overview_v1.4_2-19-2010.pdf


インテル® 200 シリーズ・チップセット・ファミリー・プラットフォーム・コントローラー・ハブ・データシート、Vol. 1

規格の策定や管理は
USB Implementers Forum、Inc 

/ USB-IF Device Class Documents
http://www.usb.org/developers/docs/devclass_docs/




市販のUSBメモリ・USBハードディスクは出荷時点であらかじめ以下の仕様で出荷される場合が多い。
USBメモリ
パーティション管理方法:MBR
パーティション数: 1
ファイルシステム: FAT32

USBハードディスク
パーティション管理方法:MBR(2TB以下) GPT(3TB以上)
パーティション数: 1
ファイルシステム: NTFS


注意
Windows OS は仕様により、リムーバブルディスク(USB Msss Storage Class)は先頭の1パーティションのみ認識するようです(Windows ディスクの管理等でディスクの種類にベーシックとリムーバブルがあり、この種類がリムーバブルとWindowsが認識した場合)。同じUSBメモリでもそのコントローラの違いによりリムーバブルとなったりベーシックとなったりするようです。
出典:
リムーバブルディスクにはプライマリーパーティションだけを1つしか作成出来ない
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_7-hardware/%E5%B8%82%E8%B2%A9%E3%81%AEusb%E3%83%A1%E3%83%A2/06182a38-0548-481e-a13f-127e6262ce50?auth=1


Windows OS でのディスクの種類
一般的に
USBメモリ→リムーバブル
USBハードディスク/SSD→ベーシック

disklist.png 
Windows 10 ディスクの管理画面での例
USB HDDはベーシック(ローカルディスク)
USB メモリはリムーバブル
となります。


Windows OSにおいてUSBストレージのディスクの種類がリムーバブルになるかベーシック(ローカルディスク)になるかは以下の仕様で決まります。

Windows はUSBマスストレージ機器が接続されると、SCSI Inquiry コマンドを発行し、そのコントローラに情報を問い合わせます。その情報の中にRemovable Media Bit (RMB)があり、その値が1であればそのディスクはリムーバブルと判断します。
現状の製品ではUSBメモリはリムーバブル、USB HDDはリムーバブルでない設定値がそのコントローラに登録されているようです。

The removable media device setting is a flag contained within the SCSI Inquiry Data response to the SCSI Inquiry command. Bit 7 of byte 1 (indexed from 0) is the Removable Media Bit (RMB). An RMB set to zero indicates that the device is not a removable media device. An RMB of one indicates that the device is a removable media device. Drivers obtain this information by using the StorageDeviceProperty request.
出典
Microsoft Hardware Dev Center 
USB Storage - FAQ for Driver and Hardware Developers
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/hardware/dn653578(v=vs.85).aspx



ツール
Windows OS 標準ディスク管理ツール DiskPartでディスクを初期化できる。
あらかじめ該当ディスクを選択し clean を実行する。(注意:誤って重要なディスクを初期化しないように Det Dis コマンドでその製品名などを確認し該当ディスクであるか否かを識別し実行してください)

なお、DiskPartコマンドについてはこちらもご覧ください。
Windows DISKPARTコマンド便利技  

DiskPart / clean コマンドとは
フォーカスがあるディスクから、パーティション フォーマットまたはボリューム フォーマットをすべて削除します。マスタ ブート レコード (MBR) ディスクでは、MBR パーティション情報と隠しセクタ情報のみが上書きされます。GUID パーティション テーブル (GPT) ディスクでは、プロテクティブ MBR を含む GPT パーティション情報が上書きされます。隠しセクタ情報はありません。
all
ディスクのすべてのセクタにゼロを書き込むように指定します。これにより、ディスクに含まれるすべてのデータが完全に削除されます。
出典:DiskPart のコマンド ライン オプション
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc766465(v=ws.10).aspx


USBView
USBコントローラと接続されたUSBデバイスを参照できるWindowsグラフィカルユーザーインターフェイスアプリケーションです。Microsoft製。


弊ブログ関連記事
USBメモリー ユーティリティーソフト  

32GBを超える容量のディスクをFAT32でフォーマットする方法  




参考サイト
塩田紳二のWindows 8 IN-N-OUT ― 第17回
USB 3.0対応HDDが速くなる? Windows 8でのUSBの仕組み
2012年08月23日 12時00分更新
http://ascii.jp/elem/000/000/719/719672/

Uchan Note
USBメモリはローカルディスク?リムーバブルメディア?
http://uchanote.blogspot.jp/2013/11/usb.html

SDカード博士のSDカードナビ
思い込みしていませんか?:USBメモリはリムーバブルディスクとは限らない
https://sdnavi.com/archives/281

インターフェイス株式会社 > 技術解説 > Road to USB MASTER
USBデバイスドライバー(パソコン側ドライバー)
https://www.itf.co.jp/tech/road-to-usb-master/usbdevdriver

長岡高専 > 電子制御工学科 > 視覚情報処理研究室 > USBメモリ活用講座
http://www.nagaoka-ct.ac.jp/ec/labo/visu/usb/


category: PC-全般

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UEFI Shell USBメモリからの起動方法  

UEFI SHELL USBメモリからの起動方法は通常、UEFI BIOSセットアップユーティリティーの"Launch EFI Shell from filesystem device"から起動します。その他のより簡易な方法としてつぎの方法があります。

Windows PCでの例
USBメモリをFAT32でフォーマットする。
\EFI\BOOTのディレクトリを作成する。
その配下にEFI Shell バイナリをBootx64.efiにリネームし配置する。

作成したUSBメモリをPCに挿入する。このとき、必要のないUSBメモリはPCから外す。該当USBメモリを選択肢から特定しやすくするためです。
BIOSをリブートし、ブートドライブ選択キー(ASUS マザーボードの場合はF8キー)を連打する。
ブートドライブ選択肢のなかの該当USBドライブを選択する。このとき、作成したUSBメモリの選択肢にUEFI:と表示があるものとないものがある場合は、UEFI:の表示がある方を選択し実行する。

Windows Boot Manager(ドライブ名)
UEFI: Jetfrashusb 8GB Patition 1  <- これを選択
Jetfrashusb 8GB Patition 1 

UEFI Shellが起動する。
作業が終了したら、Resetコマンドでリブートさせる。
注)Exitコマンドよりシェルを終了すると次位のドライブより起動してしまうようです。

原理
UEFI 仕様ではUSBドライブに限り、UEFIブートでは\EFI\BOOT\Bootx64.efiをデフォルトで実行するようです。


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ASUS AI Suite 3 EZ Update  

ASUS AI Suite 3 でもEZ Update機能でBIOS起動ロゴを自分用にカスタマイズできる。だたし、BIOSファイル更新とセットで行うようです。もとのASUSオリジナルロゴに戻す場合は、同じバージョンのBIOSファイルを指定し、ロゴファイルを指定せず(「MyLogo」に入らず)更新する。


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USBメモリー ユーティリティーソフト  

USBメモリー ユーティリティーソフト


BOOTICE


各OSブート(BIOSブート・レガシーブート)用コードをMBRに新規書き込みしたり、また、その編集などができる。MS-DOS起動のコードはWIN NT 用でいいようです。

MBRに書き込まれた上記コードなどをきれいさっぱり取り去り、クリアにしたい場合はWindows コマンドラインよりDISKPART コマンドに入り、MBRをクリアしたいDISKを選択し、CLEANを実行する。MBRを含め、DISK全体がクリーンになる。注意、CLEANを実行するDISK(事前に選択したDISK番号で決定される)を間違えにないようにしてください。誤って重要なディスクのデータを消去する可能性があります。
Windows GUIツールのフォーマットではMBRはクリアされないようです。


Rufus


FreeDOSなどをUSBメモリからBIOSブート(レガシーブート)可能にできます。お手軽です。




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Ubuntu 16.04 をUSBメモリよりUEFIブートで起動する方法  

USBメモリを作るまではWindows で作業します。そのやり方の解説などです。もちろん、Windows以外のOSでも可能ですが(笑)

ネットよりISOイメージファイルをダウンロードし、その圧縮ファイルを作業用フォルダに展開する。

展開したISOファイルを右クリックし、マウントを実行する。

すると、ISOファイルの中身が見えるようになる。その全てのファイルをUSBメモリにコピーする。

USBメモリはあらかじめ、FAT32でフォーマットしておく。容量は4GBもあれば十分です。

Ubuntuを起動したいPCにこのUSBメモリを挿す。

PCの電源を入れ、F2 or Del キーを連打し、BIOS画面に入る(キーはBIOSベンダーにより異なる)

BIOSのBoot or Exit メニューのBoot Overrideに表示されている項目のなかにあるUEFI: ~USBメモリ型番~を選択し実行する。

すると、GRUBが起動する。そのメニューにある「Try Ubuntu without installing(インストールなし起動)」を選択し実行する。

ubuntuが起動する。


注意! 上記でUbuntuを起動した場合、起動したUSBメモリはUbuntuからは見えず、その中のデータもアクセスできません。


root権限でターミナルを使う。

ターミナルを起動し、sudo -s を実行する。プロンプトが$から#になればOKです。作業をした後はexitで抜ける。プロンプトが$に戻る。


ファイルやディレクトリのアクセス権を変更する

chmod 777 target-filename  777で全ユーザーに全権付与

ls -l でアクセス権が表示される。所有者 - グループ - その他 の順で表示。 x は実行する権限。


Intel グラフィックドライバのインストール

ドライバダウンロード

https://01.org/linuxgraphics/downloads

intel-install-graphics-installer を実行



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Unicode  

Unicode について(しかし、なんでこんなにややこしいのでしょう)。

Unicode とは世界中の文字を世界共通の「文字の集め方・収載のルール」として体系化したもののようです。

UTF-8 や UTF-16 はUnicode をコンピュータ内部でビット表現する際の方式。その際、ビットの並びを8ビットごとに区切り、16進数で表します。なぜ、複数の方式があるのでしょうか?1つでいいのでは!→いろんな事情があり、それぞれの特性で使い分けされているようです。

UTF-8 欧米圏ではASCIIと互換があり、導入しやすい。しかし、日本語などは1文字3バイト必要
UTF-16 プログラムが簡単で済むが、1文字に2バイト(もしくは4バイト)が必要

ということです。
しかし、混乱の元とのなっているのがWindows のメモ帳アプリの文字コードの選択肢です。

選択肢
ANSI
Unicode
Unicode big endian
UTF-8
となっています。

その本来の意味するところは、
ANSI→shift-JIS
Unicode→UTF-16 little endian(リトルエンディアン)
Unicode big endian→UTF-16 big endia(ビッグエンディアン)
UTF-8
となります。

big endia(ビッグエンディアン)とかlittle endian(リトルエンディアン)って?
2バイト以上の数値データを記録・読み出しするときには1バイト毎処理する。このとき、最上位のバイトから順に処理するのがビックで、最下位のバイトから順に処理するのがリトルとなります。
x86 アーキテクチャーのメモリ内部では複数バイトを記憶させる場合はリトルで格納されます。したがって、その値をメモリダンプなどで見るときは、バイト並びを逆(メモリ番地の小さい方から大きい方へ)から拾わないといけないようです。

 では、上記のメモ帳での文字コードのビックとかリトルは何を意味するのでしょうか?
メモ帳で入力した文字をファイルに保存するときに、UTF-16で1文字分のバイト並びをビッグエンディアンにするか、リトルエンディアンにするか指定できます。

メモ帳(Win 10 64bit版)で半角のAを各文字コードで保存し、バイナリエディタで保存データを表示してみました。

Unicode→UTF-16 little endian(リトルエンディアン)では
little.png 

Unicode big endian→UTF-16 big endia(ビッグエンディアン)では
big.png 

UTF-8 では
utf8.png 

となります。
半角のAのUTF-16は0041、UTF-8は41です。
EF FF や EF BB BF はBOMと呼ばれる特別なコードです。

UTF-8はエンディアンを考慮する必要はありません。





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x86-64 データ型  

x86-64 レジスタ データサイズ

byte    -> 8 ビット

word    ->16 ビット (2 バイト)

double word  ->32 ビット(4 バイト)

quad word   -> 64 ビット (8 バイト)

double quad word   -> 128 ビット (16 バイト)




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GNU , MinGWとは  

GNUとは「GNU is Not Unix」の略号。はっきりと理解していませんが、フリーソフトウエアの理念に従いUNIXと互換性のあるOSを作る、またそれを開発するために必要なツール群を作るプロジェクトと思われます。そのツールの中でgcc(C コンパイラ) やmakefile関係などが使われているようです。


MinGW(Minimalist GNU for Windows)とは、gccを含むGNU開発環境のツール群で、ネイティブなWindows向けアプリケーションの開発ができるものをさすようです。


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x86-64 UEFIアプリケーションの作り方と実機での実行  

最終更新日:2018/04/29
IMG_20160724_110642 - コピー 

UEFIアプリケーション
UEFIのファームウェア上で実行される。
Windows Boot Manager(bootmgfw.efi)UEFIアプリケーションです。
C言語で記述可能。

UEFIで実装された関数(Protocol)などを呼び出し、ファイルアクセスやコンソールインターフェイスなどの機能を得られる。

実行形式はPEでサブタイプは10です。
UEFIよりEFI_SYSTEM_TABLEのポインタを受け取る。

それでは、「Hello Word」と表示するUEFIアプリケーションを作り、実機で動かしてみましょう。
詳細は「品川高廣(東京大学)のブログ」の「ツールキットを使わずに UEFI アプリケーションの Hello World! を作る」をご覧ください。

開発・実行環境は
x86-64 Intel Core i 5 6400 & DDR4 16GB
マザーボードは
Msi H170A PC MATE
AMI UEFI BIOS   UEFI SPEC REV 2.40 
OS  Windows 10 Home 64bit版
コンパイラは
MinGW(Minimalist GNU for Window) 64 bit 版の
x86_64-w64-mingw32-gccを使用。

コンパイル方法
上記のブログではエミュレータを使用していますが、今回は実機で検証します。QEMUの実装は必要ありません。下記のコマンドであっさりとコンパイルします。

x86_64-w64-mingw32-gcc -shared -nostdlib -mno-red-zone -fno-stack-protector -Wall -e EfiMain main.c -o main.dll

objcopy --target=efi-app-x86_64 main.dll bootx64.efi



実行方法
その1:
手動起動:UEFIシェルのコンソールより、実行ファイル(.EFI)を起動

その2:
ブートオプションの選択(USBメモリー)より起動
USBメモリーをFAT32でフォーマットし、実行したいファイルをbootx64.efiにし、ルート\efi\bootに置く。(注意!!USBメモリーをフォーマットすると、それに保存されているデータは消えます!)
PCを再起動し、UEFI BIOS セットアップ画面に入ります。MSIの場合はDeleteキー押下で入れます。
MSI_SnapShot_00.jpg 
Boot Override のUEFI: JetFrash~を選択し実行します。JetFrash~部分の表示は使用するUSBメモリーのメーカー、型番で変わります。PCに挿すUSBメモリーを1個にすると識別しやすと思います。

実行結果

IMG_20160724_110642.jpg 
参考にしたソースの変更点
EFI_SIMPLE_TEXT_OUTPUT_PROTOCOLのReset、SetAttributeの設定を追加
Hello World!に続く「\n」を削除
上記の結果が確認できたら、PCのリセットボタンか電源ボタンを押してシステムをリセットしてください。


日本語を表示してみました。
ソースに0x3042(Unicode UTF-16 BE)などを植え込み対応しました
その結果は
IMG_20160728_182703.jpg となり成功しました。
これは、検証したPCが自作PCであるため、UEFI BIOSが多言語対応(日本語、韓国語など)をしており、ファームウエアがその国のフォントデータを保持しているため日本語が表示できたと思われます。市販PC(UEFI BIOSは簡素な英字表記)で同様の表示を試しましたが、文字化けしました。やはり、1バイトASCIIぐらいのセットしか対応していないようです。

MSI_SnapShot_0000.jpg 
多言語対応UEFI BIOSの例


実証結果で得られたこと。
UEFIファームウエアの文字列の扱いはUnicode UTF-16と思われる。
このコンパイラでのunsigned short 型は2バイト、unsigned long long 型は8バイトのサイズである。

参考情報
EDK II で UEFI アプリケーションを作る
http://osdev-jp.readthedocs.io/ja/latest/2017/create-uefi-app-with-edk2.html




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デジタルの世界の表現  

WHY?16進数
デジタルは0か1かの世界、つまり2進数です。この0か1の最小単位を1ビット(bit)と言います。これが基本です。しかし、桁数が多くなり人間が識別しにくいため、次の方法でそれを表現します。

4ビット(2進数4桁)を16進数1桁で表せることを利用する。

0000 = 0 … 1111 = F

つまり、ビットの並びを4ビット(2進数で4ケタ)ごとに区切って、16進数1桁で表現する。


次に、「バイト」となんぞや?
最初、コンピューターは主に欧米で開発されました。そこで、欧米の開発者は文字を上述のようにビットの並びで表現しようと考えました。アルファベットは26文字です。そこで、ビットの並びが8桁あれば256通り文字を表現できるので、そうしようとなったようです。このビットの並びが8桁をバイトと言います。16進数では2桁です。

例  0 は 0011 0001  A は 0100 0001 (ASCII)となります。



32ビット とか 64ビット とかは?
デジタルの世界の主役はCPUです。そのCPUにレジスタと呼ばれる基本部品があり、それが扱えるビット数が32 ビット なのか64 ビットなのかということです。現在、市販されているPCに搭載されているCPUでは多くの製品が64ビットレジスタを持っています。


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情報基礎知識 ビット/バイト  

1ビット(bit)→情報量の最小記憶単位で0か1を表す。

1バイト(byte)→8ビットが1バイトとなる。表現できる情報量は2の8乗で256となる。

1KBは1024バイト(KiB)


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32GBを超える容量のディスクをFAT32でフォーマットする方法  

最近のUSBメモリーも大容量化が激しく、32GB以上の製品も一般的になってきました。しかし、現在のWindows では32GBを超える容量のディスクをFAT32でフォーマットできません。そこで、次の方法をとります。フリーウェアーのRidgecrop Consultants fat32formatを使います。

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ファイルの属性  

ファイルの属性表示
attrib /s /d

ファイルの属性設定
attrib -s -h recoveryimage
「システムファイル属性」の設定「+s」
「システムファイル属性」の解除「-s」
「隠しファイル属性」の設定「+h」
「隠しファイル属性」の解除「-h」

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IME 辞書 登録  

IME の辞書登録で登録できる文字数は全角で60文字までのようです。

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Windows 10 (ウィンドウズ テン)  

次期 Windows の名称はWindows 10 (ウィンドウズ テン)と決まったようだ。うーん。テンときましたかー!

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Windows ウィンドウ枠の最大化をキー操作で  

Windows ウィンドウ枠の最大化をキー操作でするは

ALT + SPACE --> X

二度手間ですが、マウスに手を伸ばしごそごそするよりも早いかも? です。

2015/3/8 追記

ウィンドウズキー(旗のマーク)があるキーボードではウィンドウズキー + ↑(上矢印キー)でアクティブウィンドウが最大化されます。

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Outlook.comを使い始めました  

Outlook.comを使い始めました。今まで、Windows Live Mail 2012を使っていましたが、インストールやら、メールデータの引っ越しの手間から、Webメールの1つであるOutlook.comに切り替えました。プロバイダのメールはWebメールのアドレスに転送するように設定しています。実際に使ってみて、とっても便利ですね。なぜ、今まで使わんかったのだろうと反省してしまうほどです。まず、ブラウザからメールチェックができる点がいいと思います。いちいち、メールソフトを立ち上げて、ネットに接続して、送受信してという、操作が不要です。自分のアカウントをブックマークに登録しておいて、クリックするだけで、すぐメールが読めます。つぎの良い点は、パソコンを買い替えるなどしたとき、メールの引っ越し作業がまったく必要なくなることです。アドレス帳、プロバイダ設定、メールデータなどはネット側で管理さていますので、ブラウザのブックマークさえバックアップしておけば大丈夫です。
しかし、インターネットが普及し始めた当初、メールを読むには、電話線をパソコンのモデム(今はもう死語?)につなぎ、メールソフトを立ち上げ、送受信ボタンを押すと、ぷちぷち、ピーヒャララと音をたてネットに接続しメールを受信していた。その光景が懐かしく思い出されます。

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Windows 8 って結構いいOSだと思えるようになりました。  

Windows 8が登場してまもなく1年が経とうとしていますが、ようやく今になって、Windows 8というOSが結構いいんじゃないかと思うようになりました。使い始め間もない時は、ストアアプリやスタート画面に面喰っていましたが、使い込んでいくと以下の点がいいと思うようになりました。

高速スタートアップでOSの起動がとても速い。

SSDに最適化されている。ドライブの最適化でTrimコマンドが発行される。

スタート画面もストアアプリを減らし、デスクトップアプリ中心にすればスタートメニューと変わらない。

リカバリーメディアにUSBメモリーが使える。

システムイメージのバックアップが簡単に取れる。(これはWindows 7 からできます)

USB 3.0の標準ドライバを実装した。

トラブル対応により詳細な情報が得られるタスクマネージャー

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タブレット+Office  

PC関係のニュースによると、マイクロソフトはOfficeをWindows8タブレット(x86)に向け安くライセンスすることを予定しているそうです。そうなると、タブレットでもVBAが活躍する場面があるかも?
ちなみに、Windows RT(ARM)のOfficeはVBAの機能はないそうです。

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Windows Essentials 2012  

Windows Essentials 2012 が2012年にリリースされました。名前からLive がなくなりました。対象OSはWindows 7 / 8 のみだそうです。自分のWindows8 PCにインストールして使ってみました。

Windows フォト ギャラリー 2012 を使ってみての感想
サイズ変更などブログアップに必要な編集機能はあるようです。全体的にマニュアルなしで使えそうです。前バージョンから機能アップされています。

Windows Live Mail 2012 を使ってみての感想
この製品の名前にはLive が残っています。摩訶不思議です。前バージョン(Windows 7 & Windows Live Mail 2011?)より起動が軽くなったような気がします。

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.NET Frameworkランタイム  

Windows 7 では .NET Frameworkランタイム のバージョン 2.0/3.0/3.5が付属

Windows 8 では .NET Frameworkランタイム のバージョン 2.0/3.0/3.5 と 4.5が付属

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DirectX  

DirectX 最新バージョン (2013年5月8日現在)

DirectX 11.1 Windows 8 のみ
DirectX 11.0 Windows Vista SP2とWindows 7

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Office 2013をプリインストールしたPCが出回る  

Office 2013をプリインストールしたPCが出回りはじめました。家電量販店では主力PCメーカーの最新機種にはOffice 2013がインストールされています。企業ではいまだにWin XPでOffce 2003が活躍している現状を考えると「ほんとうに必要な機能」はもうすでにカバーされているのではと思ってしまいます。2013から2003を引くと10年近くになってしまいます。しかし、Win XPとOffce 2003のサポートが切れる(2014年4月8日 米国時間)ことを考慮に入れると、バージョンアップは避けられません。

選択肢として
Windows 8とOffice 2013
Windows 7とOffice 2013

が考えらえますが、企業は無難な後者の方を選択するのではないでしょうか?なぜなら、Windows 8は製品出荷から3か月近く経ちましたが、どこへ向かって行くのか定まっていなような感じがあります。

注意
Offce 2013はシステム要件としてWindows 7、8が必要となっています。Win XPでは動きません。

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Windows 8 IME  

Windows 8 のIME はIME 2012になりました。Office 2010をインストールしてもWindows 8ではこれが既定のようです。どうやら、ストアアプリに対応するために手を入れた模様です。今のところ、ストアアプリに対応できるIMEはこのIME 2012だけのようです。今まではOffice に付随するIME がWindows 標準のものより高機能という流れできていましたが、今回のIME 2012の登場でWindows とともにバージョンアップする流れになり、Office では新しいIMEは提供されないのでは、と個人的になんの根拠もなく思っています。

2013/02/24 追記
2013年2月7日にOffce 2013が発売されました。しかし、Offce IMEは開発されませんでした。このことから、今後IMEは新しいOfficeとともにバージョンアップすることはないと思われます。
一方、ATOKは完全にWindows8に対応になり、ストアアプリでも使えるようなバージョン(ATOK 2013)が2013年2月8日に発売になりました。喜ばしいことです。


IME 2012 での注目ポイント

既定の設定ではアプリケーションごとに切り替わらなくなった。
予測変換・予測入力機能がついた。
既定の設定ではデスクトップでのIMEはタスクバーに「あ」で表示される。また、アクティブなアプリケーションでテキストボックスなど入力する部分にフォーカスがないと「×」の表示になりIMEが無効になっていることがわかりやすくなった。


ストアアプリでの動きは現在調査中です。

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WIndows 8 ストアアプリ  

WIndows 8 ストアアプリはWinRT(Windows Runtime)で動く。

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Windows OS 内部バージョン カーネル  

Windows XP --> Ver 5.1  NT5 カーネル
Windows Vista --> Ver 6.0  NT6(Longhorn) カーネル
Windows 7 --> Ver 6.1  NT6(Longhorn) カーネル
Windows 8 --> Ver 6.2  NT6(Longhorn) カーネル
Windows 8.1 --> Ver 6.3  NT6(Longhorn) カーネル
Windows 10 --> Ver 10.0  NT10 カーネル



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Windows 8 発売開始  

Windows 8 が発売開始になりました。当日のテレビでのニュースでも取り上げられるなど世間の関心もそれなりにあるようです。「Microsoft Designスタイル」はどう評価されるのでしょうか?


呼称変更
「Metroアプリ」は「Windowsストアアプリ」
「Metroスタイル」は「Microsoft Designスタイル」

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Windoes XP SP3 サポート期限  

Windoes XP SP3 サポート期限がじわじわと近づいている。たしか、Office 2003 も同じタイミングでサポートが切れる。

Windoes XP SP3 サポート期限は2014年4月8日  ※米国時間

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MS IME 変遷  

わかる範囲での MS IME 変遷


リリース 付属するIMEの名称
2001年11月Windows XPIME-2002
2003年10月Office 2003 IME-2003
2007年 1月Windows VistaIME 注1
同上Office 2007 Office IME 2007 注2
2009年10月Windows 7IME 注1
2010年 6月Office 2010Office IME 2010 注2
2012年10月Windows 8IME 2012
2013年 2月Office 2013提供なし 注3

 注1 Vista 付属のIME と 7 付属のIMEは名前は同じですがバージョンは異なります
 注2 Office 2007/2010 付属のIMEの名称にはOffice が付きます。
 注3 Windows 8 がリリースされて以降でリリースされる Office には付属のIMEは提供されないようです。ですので、Windows 7上のOffice 2010から2013にバージョンアップしてもIMEはOffice IME 2010になります。

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64-Bit Win 7 のIME   

64-Bit Win 7 のIME には32-Bit と 64-Bitの2つのIMEがあります。よく考えれば当然ですが、64-Bitアプリケーションには64-Bit版IME、32-Bitアプリケーションには32-Bit版IMEと忙しいことです。64-Bit Win 7は32-Bit資産を継承するために、いろんな工夫がされているなーと思いました。

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Windows ツール  

実行中のプロセスが使用しているDLLなどを確認する。→ ProcessExplorer
DLL の依存関係を調べる → Dependency Walker
プロセスをモニターする → Process Monitor

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64ビットWindows 7   

家庭用パソコンではもはや普通に入っている64ビットWindows 7 ですが、使っていく際に注意すべきと個人的に思った事項をメモしておきます。

1.32ビットアプリケーションは小細工(稚拙な表現ですいません)して動かしている。WOW64

2.32ビットアプリケーションは64ビットDLLを使えない。また、その逆も然り。一部例外があるかもです。

3.IEは64ビット版があるが、現在(2012/10/13)のところ、アドオンが64ビット化されない関係でメインでは使えず、IEの32ビット版を使う。

4.Office も2010で64ビット版がありますが、パソコンの多くは32ビット版がプリインストールされている。

5.IMEもアプリケーションが32/64ビットによって32ビット版IME / 64ビット版IMEが切り替わる。

6.Office IMEは32ビット / 64ビットともインストールされる。

7.レジストリ、ファイルの関連付けなどいままでとは違ってくる。

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アクセサリーのペイント は結構使える  

詳しい使い方をネットで調べると、いろんな便利な使い方があり、驚きました。今まで、知らないで損してた気分です。

写真を取り込み、文字などを入れたり、簡単な修正ができる。
グリッド線も表示できる。

ペイントで修正した画像例 
方座浦

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いよいよWindows 8がリリース  

いよいよWindows 8がリリースされるが、現時点(2012年09月1日)で個人的に思っていること。

良い点

  • 高速起動
  • デスクトップは簡素なウィンドウデザイン
  • ピクチャーパスワード


これはどうなるんだろうと思う点

  • メトロスタイルなスタート画面(マウスでは使いにくい)
  • Windowsストアアプリはどんなものがそろうのか?

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Windows 基礎 ファイルの関連付け  

拡張子のあるファイルをダブルクリック(右クリックメニューの既定動作)で既定アプリケション起動のしくみ
1つの拡張子に対して起動されるアプリケーションが1つとその既定のアクション(例 開く )1つが決められ、またそのファイルのアイコン表示もデフォルトのアイコンから独自のアイコンを表示することができる 。

Windowsが標準で備えている拡張子の場合OS側でマイクロソフトがあらかじめ決めている。
例( Windows 7 )
.txt    なら  メモ帳 を 開く

Windows標準以外のアプリケーション(Oficce、 画像ソフト など)の場合はそのアプリケーションをインストールしたときにインストールプログラムにより関連付けが設定される。設定内容はそのアプリケーションの設計者が決定する。

例( Office )
.xlsx  なら Excel  を 開く 


現時点での問題点
ある拡張子で複数のアプリケーションが重複する場合、あとからの設定が置き換えられる。
Windows標準以外のアプリケーションをインストールし、その後アンインストールする際にアンインストールプログラムによって関連付けが意図しない設定になるときがある。

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MS-IME TIPS  

Ctrl + T で半角英数に変換


変換対象文節の移動は、コントロールキーとS Dで移動できる。

メモ

言語バー IMEバー 

 

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MS-IME のバージョン 詳細なテキストサービス  

2001年11月       WINXP (IME-2002) リリース
2002年9月         WINXP SP1 リリース
2003年10月       OFFICE2003(IME-2003) リリース

「詳細なテキストサービス」を無効にする(Windows XPに限る)
 
テキストサービスと入力言語 ダイアログボックスの設定
 
IME2002
IME2003
WINXP SPなし
言語バーボタンの基本設定
IME2003のプロパティ
WINXP SP1以上
詳細設定タブ
IME2003のプロパティ
 

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WSH + MDAC  

WSHやMDACはWindowsに入っているし、無料でインストール不要です。
ただ、WSHはスクリプトですのでユーザインターフェースがない。また、印刷機能も付け加えなければ。であれば、HTAか?

HTAの課題

事例が少ない。
改変される可能性がある。メモ帳でソースが見れる、改変できる。誤って触ってっしまう。
画面遷移の設計
ソースをどこに置くか。
DBはJET
印刷はCSSで設計し、IEの印刷機能を利用できる。
用途としては、ほんとにパーソナルで小さな業務(そんな業務あるでしょうか?)。

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WSH のユーザインタフェースをInputBoxで  

Option Explicit
Dim u,g,x

Const t ="application name"

On Error Resume Next

u = t & " on WSH Ver " & WScript.Version
x = InputBox("入力して下さい",u)

Do While x <> ""

g = Mid(x,1,3) & "の結果は" & String(2,vbCrLf)

x = InputBox(g,u)
Loop

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64ビット時代到来  

64ビットのWindows7をインストールしたPCが多く出回るようになり、また。IEなどのブラウザも64ビットが開発されている。しかし、プラグインなどの64ビット化はやや遅れている。Adobe FlashやMicrosoft Silverlightは64ビット対応が完了した。2012年3月9日現在。

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